プロジェクションマッピング - メディア情報

2006.09.17

「三条あかり景色2006『京きらめく』」 朝日新聞 2006年9月17日

れんが造りの近代建築 町家が並ぶ京都の中心 部を映像と光で演出す る「三条あかり景色」が 16日夜、同市中京区の三 条通で始まった。赤れん 京都文化博物館別館 (旧日銀京都支店)が色 とりどりの光に包まれ= 写真、南部泰博撮影= 通り沿いのビルや町家の 京きらめく 壁など約70カ所にもコン ピューター・グラフィッ クスやアニメが映し出さ れた。三条大橋や中京郵 便局のライトアップ、演 奏会などもあった。 まちづくりの有志団体 「楽洛まちぶら会」主催で 今年で3回目。17日は午 後7時~同10時、最終日 の18日は午後9時まで。

2006.09.17

「三条あかり景色2006『シネコン三条通』」 京都新聞 2006年9月17日

建物壁面に映像作品が映し出された三条通 (16日午後7時15分、 京都市中京区)
シネコン三条通
時。
声時代劇、芸術系大学生の映像
作品など七十一作品が、ビルや
マンション、店舗の外壁に映し
出された。
建物に映像作品を映し出し、
夜のまちの新たな楽しみ方を提
案する「三条あかり景色200
6」が十六日、京都市中京区か
東山区にかけての三条通で
始まった。市民や観光客らは、灯式では、「将来的に世界的な
にぎやかさを増した夜の通り 映像フェスティバルに育てよ
京都文化博物館で開かれた点
外壁上映にぎわうあすま
のんびりと散策していた。 う」と同会の小原啓渡プロデュ
十八日までで上映は午後七十 ―サーが市民に呼び掛けた。式
と同時に三条通のあちらこちら
で上映が始まった。五分前後の
作品が多く、訪れた客らは歩み
まちづくり団体「楽洛まちぶ
「会」が、京阪三条駅―両替町
通の三条通約一㌔間で開催し
た。鞍馬の火祭の記録映画や無ていた。
を止め、それぞれの作品を眺め

2006.09.16

「三条あかり景色2006『三条通の夜を彩る』」 中日新聞 2006年9月16日

昨年の「三条あかり景色」 でライトア
ップされた京都文化博物館別館 京都
市中京区で 楽洛まちぶら会提供)
20 300 100 100 100 100 3 x sese ses
wwwwwwwWWWWWW 950 90 90 90...MMMMMMMMMMMWWW.90 50 90 90 90 9MMMMMMMMMMMM
三条通の夜を彩る京都
京都市中心部の三条通のす。
夜を彩る「三条あかり景
色」が十六十八日の午後
七時から同十時まで催され
京都文化博物館、新風館
などでは狂言とピアノの共
演など、期間中、さまざま
なイベントが企画される。
無料。
東は三条京阪から西は室
町通までの約一・五㌔問の 「三条あかり景色」は、
新しい街中の夜
きょうからイベントの景観づくりな
多彩に「あかり景色」どを提案してい
る「楽洛まちぶ
三条通にある、京都文化博会」の主催で、今年で三
物館別館や中京郵便局など 回目。昨年は約十五万人が
明治、大正時代の建物と、 訪れた。
三条大橋の計七カ所をライ 問い合わせは、同会事務
トアップ。約五十の建物の局の大島さん=電090
壁面には、公募した学生や (6236) 5504=
映像作家ら制作の映像を映へ。
(土平研)
xxxяe see see soe see see see 000 100 100 100 500 se see so

2006.09.01

「三条あかり景色2006『イベント情報』」 シュシュ関西

event
9/16 18
(土
「三条あかり景色」
京都・三条通
光で彩られた夜の三条通をぶらぶらとお散歩
今年で3回目を迎える新たな”秋の京都の風物詩。 近代建築が
立ち並ぶ三条通を、夜間ライトアップや壁面への映像の投射で
華やかに彩る。 映像は一般から公募されたもののほか、有名な
アーティストの作品も登場する予定だから見逃せない。 さらに、
新風館などでの音楽ライブや仮装パレード、 期間限定のカクテ
ルが味わえるバーなど、 関連イベント盛りだくさん。
まちぶら
19:00-22:00 観覧無料
三
GARUT
www.do-kyoto.jpmachilakar

2006.09.01

「三条あかり景色2006『イベント情報』」 ぴあ関西

|三条あかり景色
2006
9月16日(土)より
今号開催
お洒落に楽しく京都の町を散策できるように
と、 京都三条通りに並ぶ建物の壁面に映像を
映したり、 近代建築の建物などをライトアップ。
映像と灯りを使って、いつもとは違った町並み
を演出する。 新風館や京都文化博物館では、演
奏会などのイベントも開かれるのでチェック。
●9月16日土~18日 19:00~22:00 三条通烏丸「文
三条京阪 「KYOUEN」 楽洛まちぶら会事
務局 090(6236)5504 http://www.do-kyoto.jp/machi

2006.09.01

「三条あかり景色2006『イベント情報』」 meets

MEETS ENTERTA
「さよなら、僕らの夏」
CINEMA
監督・脚本/ヤコブ・アーロン・エステス
出演/ローリー・カルキン、ライアン・ケリー
シネ・ヌーヴォ 06-6582-1416
CINEMA 「チェコアニメ映画祭2006
~29日(金)
「出口のない海」
CINEMA
監督/佐々部清原作/横山秀夫 出演/市川海
伊勢谷友介、上野樹里
梅田ピカデリー 06-6315-1414 ほか
16 sat
「猫目小僧」
CINEMA
監督/井口昇 原作/構図かずお
出演/石田未来、 田口浩正
第七藝術劇場
06-6302-2073
EVENT 三条あかり景色
~18日(祝
「三条通を映像のビエンナーレに」。 三条通の建物の
に映像を照射させるアートイベントも今年で3回目。照射
ポイントは約50カ所で、昨年の「コンドルズ」「キュビキ
ビ」に続き、今年も大物の作品参加に期待大。 通り全体
が光のアートに包まれる。 界隈のバー7店舗で期間限定の
オリジナルカクテルが楽しめるなどの連動イベントも多数。
週末は「街のあかり」 に誘われて、 が正解。(吉田志帆)
イベントスケジュールなど詳細は
http://www.do-kyoto.jp/machi/akari/index.htm

2006.09.01

「三条あかり景色2006」 リビング京都

イベント
●三条あかり景色2006
まちづくりグループ楽洛まちぶら会が、 三条通(室町
通~三条京阪) を会場に京都の街中の夜の楽しみ方
を提案する。 16日(土)~18日(祝・月) 19時~22
時。 建物壁面への映像照射 (約60画面) 近代建築物
のライトアップ、 三条かいわい約60店舗参加のあ
かりスクラッチ、近隣バーによるカクテルラリーな
ど。 京都文化博物館別館ホールではピアノ (稲本書)
と狂言 (茂山逸平) のコラボレーションも (18日 19
時30分。 要整理券)。 問い合わせは、 同事務局=1
0906236) 5504 (大島さん)。 上記整理券入
手方法など詳細はhttp://www.do-kyoto.jp/
machi/akari/
様子
第1回(1年)の「三条あかり景色」の様子

2006.09.01

「三条あかり景色2006『三条あかり景色がさらにパワーUP!』」 関西1週間

NEWS
1
「三条あかり景色」が
16°
-180
ライトアップのメイン
京都文化博物館 壁
。
NFT
[pm マクド
ナルド
ココに注目!!
さらにパワーUP!
Y-館]
で盛り上げる!
店舗もサービス満載
ブが開催され、周辺の
会場で夜のライ
YOUENなどの主
館、1928ビル、 K
館、京都文化博物
壁面に映し出す。 新
多数の映像を建物の
からライトアップし、
とその周辺を日没
今年で3回目。三条
溝辺
う
の
イ主K*物の
イベントデータ
■時間 19:00~22:00
烏丸三条の三条通
まちぶら会事務局大島
無料
問い合わせ
090-6236-5504 9月の
BESOK
路
FOLUES
建築の壁面への
昨年の50から60
面に増
ライブでは、9/18
される
茂山逸平に
よるピアノと狂言+照明の初
コラボ (京都文化
にて
19:00~)に注目!
映像投射は、全60画面に。
古い町家も、このとおり。
海田美佳さん
(20歳・学生)
三条あかり景色 2006
うっとり
連休デートは三条で!
きものカップル多数
昨年は15万人を集
めた都心の風物詩

2006.09.01

「三条あかり景色2006『3日間だけの特別な三条通』」 ガクシン

3日間だけの特別な三条通
三条通を歩いたことはあ
りますか? 京都の人々に
はお馴染みの通りですが、3
日間だけ特別な三条通が存
在します。
夜の7時から10時まで、
建物のライトアップと映像
映写が行われるのです。 公
募及びクリエーターの参加
によって収集された映像数
三奈あかり景色
9月16日(土)・17日(日)・16日(祝)
午後7時~10時
三条通
室町(京都医健専門学校)~三条京阪 (KYOUEN)
主催 楽洛まちぶら会
http://www.do-kyoto.jp/machi/akari/
は60以上。
またコラボレーション企画
も多数行われます。街中の店
舗とはスクラッチ企画、 ピア
ノ (稲本氏)と狂言 (茂山
逸平氏)とのステージや、新
風館・京都文化博物館など
の名物建物でのまちかど演
奏会などが開催予定。
このイベントは、京都で事
業活動やまちづくり活動を
展開している有志で構成し
ている任意のグループ「楽洛
まちぶら会」が主催していま
すが、大学生スタッフも数多
運営に関わっています。
3回目の開催となる今年の
テーマは「今夜、手をつなぎ
たくなる」。一緒に来た人と
思い出を共有して、来なかっ
た人には話をして思い出を
共有する。そんな温もりが
生まれるかもしれません。最
夏の思い出に、そぞろ歩
いてみませんか?
一瀬美和子(同志社大・3)

2006.09.01

「三条あかり景色2006『新しい夜のまちなみ景観』」 土曜塾

9月16日(土)~18日(月・祝)
三条あかり景色2006における
「新しい夜のまちなみ景観」
壁面に映像を照射したり、 モダンな近代建
築をライトアップするなど, あかりによって
都心部のまちなみを演出。
三条通(室町~三条京阪) 京都文化博物館が拠点。
事務局携帯 090-6236-5504 午後 7:00~
10:00 (最終日は午後9:00まで) 小・中・高校生 養
護学校保護者(夜の開催のため保護者同伴)
○無料 当日会場京都放送どうする京都市民クラブ内
TEL090-6236-5504 〒602-8588 上京区烏丸上長者町
開催3年目の今年は
「和」 「伝統」がテーマ。
光が演出する三条通
界わいを楽しんで!

2006.09.01

「三条あかり景色2006『今夜、手をつなぎたくなる』」 チャオ関西

三条あかり景色2006
「今夜、手をつなぎたくなる」
「三条あかり景色」は楽「京都都心部の秋の風物
まちぶら会が主催する詩」としてお楽しみ下さい!
取組で、平成16年から始
まり、今年で3回目の開
催となります。道路を中
心とした公共空間にお
ける「多数の映像を壁面
に複数直接照射する」と
いう地域が一体となった
あかりの演出、表現方法
は、全国的にも例がない
京都ならではの取組です。
三条通り(室町三条 (KYOUEN))
会
■日時/9/16(土)~10(祝) 19:00~22:00
■

2006.09.01

「三条あかり景色2006『光のシネマ 三条通』」 関西電力新聞

関西電力新聞
光のシネマ
平成18年8月9日発行 第885号
三条通り 「三条あかり景色2006」
京都市の中心部・三条通りの歴史的近代建築物の外壁をスクリーンにして光や映像を映し、
夜の街を彩る 「三条あかり景色2006」。
3回目となる今年は、9月16日(土)~18日(月)の3日間、京都・三条通り(烏丸通~三条京阪
まで)で、開催されます(点灯時間は19時~22時)。
7箇所の近代建築等をライトアップする” あかり の演出 約60 画面の映像を複数の壁面に
照射するという表現方法は、 全国的にも珍しい取り組みです。
昨年は期間中約15万人の方が来訪し、 「京都都心部の秋の風物詩」として定着してきました。
当社も協力する当イベント、京都の夜のそぞろ歩きにぜひお越しください。

2006.08.15

「三条あかり景色2006『にぎわいのある中京』」 中京しんぶん 8月15日

中京しんぶん 8/15
市民しんぶん 中京区版 推計人口
女性:
世带数
(平成18年7
中京区役所ホームページ http://www.city.kyo
にぎわいのある中京
7月4日 「中京未来委員会」 (委
員長:宗田好史京都府立大学助教
授) が開催されました。
|委員会は中京区基本計画の実現
に向け活動する区民組織で、 当日
は基本計画の進捗状況をもとに支
援策などが話し合われました。ま
また重点課題に取り組む2つの部会
からは取組状況が報告されました。 京
たか
FUNNETANOL
昨年から和装とファッショ
産業の振興に向け議論を継
続してきました。今回、戦略
会議では、ネットワークを広
げるなど「偏のまち」 中京
粋な着物姿
・祝)の午後7時~10時にお
いて、 三条通(室町通~三条
京阪)で近代建築等へのライ
トアップや建物の壁面に映像
を照射する「三条あかり景色
2006」が開催されます。
すか。
また、16日(土)に
は、新風館で京都染
青年団体協議会に
より「第9回創作き
ものコンテスト&シ
ョー」が行われま
を
す。
この期間、三条通
界隈では、魅力ある
さまざまな催しが行
われます。 区民の皆
さんもぜひ和の装い 中
で、おしゃれをして
散策してはいかがで
◇「和装とファッシ
ョンの戦略会議ニュ 16
ース(第1号)」を8
月15日に発行します。
昨年の「三条あかり景色」

2006.03.25

「三条あかり景色2005『三条あかり景色プロジェクトにおける映像のアウトリーチ』」 DiVA 2006年3月25日10号

まちづくり 経済 「三条あかり景色プロジェクト」における 映像のアウトリーチ アートプロデューサー 小原啓渡 2005年9月17日~19日の三夜に渡り、 京都の三条通 (川端三条 ~烏丸三条) 約300mのエリアにおいて、 近代建築のライトアップ とビルの外壁面や高瀬川の水面等、 約50カ所への映像照射を行う プロジェクトに、統括プロデューサーとして係った。 主催は、 京都でまちづくり活動を展開している有志で構成された 任意団体「楽洛まちぶら会」。 この会は、京都が抱える様々な課題 について語り合う討論番組 (KBS京都) 「どうする京都21」に出演 した数名によって結成された。 まちぶら会の主な活動方針は、 「まち づくり」という視点に立って、地域密着型の新しい京都ブランドの 創造を目指す事にある。 定期的に行われる会合の度に参加者は増え 続け、現在では50名を超える大所帯となっている。 京都大学と京都府立大学の経済学部ゼミ生の協力を得て実施し また交通量調査によると、2004年の初回は3万人だった動員が、2年 目の2005年には16万人に膨れ上がった。 照射箇所も2004年は約 30箇所、2005年は約50箇所と増え、5年後には150カ所の照射を 目指している。 ビル壁面に映像を照射するという手法は、 私が京都の関西日仏学 館のリニューアルイベントをディレクションした際に実施した方法 を転用したという経緯はあるが、 成功の要因の一つとして、プロジ ェクターの性能がここ数年で急速に進歩したという背景があるだろ う。ホームシアター等の広がりに伴った一般需要の伸びに相まって SPECIAL Art & Technology in Kansaiか、プロジェクターの低価格化とコンパクト化がここ数年で急激に
進んだ。 具体的に言うなら、10年前に50万円近くしたスペックが、
今やそれ以上の明るさと機能を持ったものでも10万円台で手に入
る。こうした状況は、 パーソナルコンピューターのフィールドで顕著
だが、 同じことがプロジェクターにおいても時期を同じくして起こ
ったと理解して頂ければいいだろう。
つまり、街中など夜でも真っ暗にはならない屋外において、照射
距離が長く、 大きな画面で映像を映し出すには、かなり高価なプロ
ジェクターが必要であった状況がここ数年で一変したことになる。
実際、街灯や店舗のサイン照明などが点在する市街地で、10万円
台のプロジェクターが照射する映像がどこまで鮮明に見えるのか、
不安がるメンバーも多かったが、 事前に行った照射実験で合格ライ
ンを実証する事ができ、 実施に至る事ができた。
プロジェクトのテーマは、 「新しい夜の景観」 と同時に「芸術のア
ウトリーチ」という側面がある。 アウトリーチとは、ホールや美術
館など従来芸術活動が行われていた場所から地域社会へアーティス
トが出向いて活動を行う、といった意味だが、 映像の場合でいうと、
映画館など屋内の空間に観客を呼び込むといった形から、作品が屋
外などパブリックな空間に出て行く、と解釈して頂ければいいだろ
う。このプロジェクトの例なら、目的意識をもって作品を見に来る
観客だけでなく、一般の通行人が自然なかたちで観客になるとい
う事になる。
普段、 芸術作品に触れることが少ない人々、興味はあっても実際
に足を運ぶとまではいかない人々が作品に触れる機会を持つという
意味において、 芸術の普及活動の一形態であるとも言える。
2004年の映像コンテンツは全て公募によって集めたが、2005年
は芸術科学会のCGコンテストの受賞作品やプロで活躍している映
像作家などの作品も招待してクオリティーを高める方策を導入した。
また、ただ観るだけではないテクノロジーを駆使したインタラクティ
ブな作品もリストに加えた。
今後も活動を継続、 発展させ、アウトリーチというコンセプトの
もと、ほんの一瞬でも作品に触れた人々の心にインパクトと潤いを
もたらすことができれば、まちの活性化と共にこのプロジェクトの意
味は高まると思う。そして、そうした活動にテクノロジーの進歩を
いかに活用していくかということも大きな課題だと考えている。
div
a
37

2005.11.10

『地域クリエーターの履歴書 真の発想と価値判断の原点』FUNAIコンサルティングレビュー/2005年11月10日19号

20061029-FUNAI01.jpg20061029-FUNAI02.jpgnull20061029-FUNAI04.jpg20061029-FUNAI05.jpg

PAGE TOP