プロジェクションマッピング - メディア情報

2013.05.01

近鉄ニュース 2013年7月号

20130701-kintetsunews01.jpg
A ギア-GEAR-
[ギア専用劇場 (ART COMPLEX1928)]
〈~28(日) までの金・土・日・祝と7/16・17〉
内容=日本発・日本初のノンバーバル(=非言語) パフォ
ーマンス。言葉を一切使わず、マイム、 ブレイクダンス、
マジック、ジャグリングと、3Dプロジェクションマッピン
グ映像などが融合しストーリーを展開。
時金・土曜=14:00~19:00
~、日・祝日 = 12:00~17:00
~7/16 17 17:00~(
70分間)
料当日一般 4,000円(前売
3,500円) ・19~25歳と60
歳以上3,000円(前売2,500
円) 6~18歳2,000円(前売
1,500円)・5歳以下無料
問 「ギア」 インフォメーション
0120-937-882(10:00
~19:00 [火曜定休] ) 交京都
駅→バス河原町三条下車すぐ Photo by Yoshikazu Inoue

2013.04.02

「かつてない光の芸術『投影アート』の世界」 週刊ポスト 2013年4月12日号

20130402-post_01.jpg
京の七夕
二条城 制作 : ART COMPLEX
OSAKA光のルネサンス
大阪市中央公会堂 制作:タケナカ
TOKYO STATION VISION 東京駅丸の内駅舎前広場 企画制作:ジェイアール東日本企画/NHKエンタープライズ
主催:東日本旅客鉄道株式会社 GJR東日本/NHKエンタープライズ2012
かつてない光の芸術
「投影アート」の世界
プロジェクションマッピング
鶴ヶ城プロジェクションマッピングはるか
|会津若松市 鶴ヶ城 制作:NHKエンタープライズ
主催:会津若松市 共催:福島県/fukushimaさくらプロジェクト
NHKエンタープライズ2013
東京駅がまぶしい光と共に
動き出し、会津鶴ヶ城の城
壁一面には桜の花びらが舞い
散るまるで映画のワンシ
ーンのようだが、どれも現実
世界で見られるもの。 プロジ
ェクションマッピングという
最新の映像技術が、 こんな空
想の世界を現実に作り出し、
さまざまなイベントで注目を
集めている。
このプロジェクションマッ
ピングは、建築物などの立
体物をスクリーンに見立て、
巨大なプロジェクターを何台
も使用し、映像を投影する技
術。 その際、建築物の形に正
確に沿った映像を作り、寸分
の狂いなく投影することで、
さまざまな立体的演出を行な
う。 例えば東京駅ならば、 窓
や柱による凹凸、ドーム型の
屋根まで正確に測定し映像を
作る。 その精密に作られた3
D映像が動くことで、駅や城
自らが光を放ったり、変形し
たり、動いているような幻想
的な表現ができるのだ。
最新技術で、歴史的建造物
でさえも見たことのない顔を
見せる。驚きの立体映像をご
覧あれ。

2013.03.12

「古都の夜 幻想の灯」 朝日新聞 2013年3月12日

京都・東山花灯路
朝日新聞
古都の夜 幻想の灯
京都の東山一帯の夜がほのかな光に包まれる初春の風物詩「京都・東山
灯路」が東山区で始まった。今年で11回目。約2500基のあんどんが並ぶ
情緒あふれる古都の路地を歩きながら、幻想的にライトアップされた世界遺
産の清水寺 八坂の塔、高台寺、知恩院、青蓮院といった古を巡る。 点
灯は1日までの午後6時~9時半。 LED電球のあんどんやプロジェクショ
ンマッピングなど、最先端と伝統が融合した会場を歩いた。 (筒井次郎)
週刊
ぶら
関西ワイド
まぶ
ほんのり、しっとり。 町家や石塀が
連なる路地をあんどんがうっすら照ら
す。
2003年に始まった花灯路は、府
や京都市、京都商工会議所など6団体
でつくる推進協議会が主催している。
あんどんは毎年少しずつ増え、今年は
5回目のデザインコンペで最優秀賞に
選ばれた作品が新たに加わった。 京野
を題材にした「京なす」だ。
発案した東京のインテリアデザイナ
坂根和昭さん(38)は「ナスの皮を半
分むいた姿がきれいでしょう」。 曲面
見事に表現して作ったのは、京指物
の伝統を受け継ぐ創業150年の「宮
木材工業」だ。製作図の設計を大谷
文乃さん(26)が担い、職人の福井照
さん(例)が組み立てた。
八坂神社
三条通
鴨川
・あんどんが並ぶ地
「高台寺
四 通
(PM)が
ロジェクションマッピング
披露されている。建物に投影したコン
ピューター・グラフィックス (CG)
が様々に変化し、時には建物自体が動
いて見える。
作品を手がける映像クリエーター
木亨さん(38)は2006年、市内の洋
知恩院では、国宝の三門を照らすプ館でCGを映す作品を発表した。 これ
五島
東大路通
が京都のPM第1号で、全国でも先駆
けの一つだったという。
今回は特に手間をかけた。門の構造
が複雑で、投影する画像のレイヤー
(層)は500にもなった。 木材の小
さなゆがみにあわせ、画像を調整し
「『ザ・日本』と呼べる建物はや
りがいがあった。不思議な映像に驚い
「てほしい」
花灯路という、なんとも風な名
前。 イベントプロデューサーの岩田カ
ヒロさん(56)が名付けた。「一輪挿
しの花で『ようこそ』と京都に迎え
そんな意味が込められています」
高台寺公園にある全種類のあんどん
を集めたギャラリー。手前右から3
番目が「なす」=いずれも東山区
八坂の塔(奥)の周りの路地は、古都の風情たっぷり
アクセス
206、東山花灯路号(臨時バス)で
清水寺へは京都駅から市バス100系統、
「五条坂」 下車。徒歩約10分。 八坂神社へ
は京阪祇園四条駅から徒歩約7分、 阪急河
原町駅から徒歩約10分。 青蓮院へは京都市
営地下鉄東西線・東山駅から徒歩約5分。
◆記者ナビ
静と動の味わい
昨年の来場者数は延べ137万人だ
った。会場は南北に長く、延べ5の路地
十数種類のあんどんが並ぶ。
会場の中でも、特に古都の風情が味わ
えるエリアは、八坂の塔や楽坂 二年
高台寺近くのねねの道と石塀小路だ
ろうか。円山公園の「竹灯り」は、幽玄
雰囲気が味わえる。南端の清水寺から
始めれば、効率的に楽しめる。
路地や公園、プロジェクションマッピ
ングへの入場は無料だが、清水寺や知恩
院の庭園、圓徳院などの夜間拝観は40
0~1千円の拝観料が必要になる。
「静」のあんどんだけでなく、会場を
「練り歩く「動」のイベントもある。 「火
の用心・お囃子組」は午後6時に青蓮院
をスタートし、清水寺へ進む。 ちょうち
行列の「狐の嫁入り巡行」は午後7時
8時に知恩院から高台寺へ進むので、
時間をあわせて見てみたい。

2013.03.09

『外国人観光客魅了 異例のロングラン』産経新聞夕刊・2面/2013年3月9日発刊

セリフを一切使わず、演技やダン ス、音楽で表現するノンバーバル(非 言語)舞台劇「ギア」。 昨年4月から 京都の小劇場で異例のロングランを続 け、5月からは衣装や舞台セットを変 えて新バージョンでの公演が始まる。 国籍や年齢を超えて楽しめるとあって 外国人観光客にも人気で、 京都がノン バーバル舞台劇の本場、ニューヨーク のように活気づき始めた。 (横山由紀子) 外国人觀光客魅了 異例のロングラン 京都市の繁華街・三条通に ある多目的ホール 「アートコ ンプレックス1928」。2 月上旬まで、ノンバーバル舞 台劇「ギア」の公演が行われ ていた。 工場で命を吹き込まれた ボット人形が、喜怒哀楽の感 情を獲得しながら人間に近づ いていく物語。大きな歯車や 工具など、本物のおもちゃ工 場を思わせるほどセットはリ アルだ。 役者たちは、リズミカルな 音楽に乗ってダンスを披露し ながら、身ぶり手ぶりでスト ーリーを展開。 パントマイ ム、ジャグリング、 マジック などのパフォーマンスが随所 に盛り込まれ、飽きることが ない。舞台奥から強風が巻き 起こり、紙吹雪が客席にまで 降り注ぐラストは圧巻だ。 国籍 年齢超え 統括プロデューサーの小原 啓渡さんは「言葉がなく、身 ノンバーバル舞台劇 セリフ使わない演技でわかりやすく 京都で活気 ダンスやマジック、 ユニーク な衣装などで観客を魅了する ノンバーバル劇「ギア」の舞台 京都市中京区のアートコン プレックス1928 (撮影・井上嘉和) ぶり手ぶりやダンスなどで表 現するわかりやすい舞台なの で、外国人や子供にも受け入 れられている」と説明する。 日曜日の午後は、100席 が全て埋まる盛況ぶり。 70分 という上演時間も観光客にと って利用しやすく、 夜からの 公演もあり、京都のナイト観 光としても受け入れられた。 90年代初頭、ニューヨーク やロンドンで始まったノンバ ーバル舞台劇は、言葉を介さ ない演劇のため、国籍や年齢 を超えて広く受け入れられて きた。特に、ニューヨークの 「ブルーマン」や韓国・ソウ ルの「ナンタ」は有名だ。 ナ コンタは、1997年に初演さ れ、日本人を中心に観光客が 熱狂 ソウル観光の目玉のひ とつともなっている。 そんな人気に目をつけた小 原さんは、「外国人観光客が 多い京都で、彼らが気軽に立 ち寄れる劇場を目指したい」 と、昨年4月にギアをオープ ン。2月11日に公演回数29 6回で千秋楽を迎え、5月3 日から新バージョンで公演が 始まる。 口コミでの来場 期間中、来場者へのアンケ ートの結果、98%が「面白 「い」と答え、3人に1人は、 知人から勧められるなどロコ ミでの来場者。最近では「修 学旅行の行き先のひとつに加 「えたい」といった要望が旅行 会社を通じてあるという。 小原さんは「今後も観光客 を魅了する舞台を展開してい きたい。日本に来た外国人に 神社仏閣などの観光だけでな く、京都発のエンターテイン メントとしても楽しんでほし い」と話している。 夕刊 平成25年(2013) 日刊25229号 39 [土] (サンケイ) THE SANKEI SHIMBUN 発行所 ©産業経済新聞大阪本社 2013 TBOD66633-121(大代表)

2013.03.09

「動く三門」 毎日新聞 1面 2013年3月9日

動く三門
浄土宗総本山の知恩院 (京都市東山区)で8
日、 新しい映像技術 「プロジェクションマッピ
「ング」を使ったショーが始まった。 特殊な視覚効
果で国宝の「三門」 が点滅したり、波打ったりし
て見え、観光客の目を楽しませている。 17日ま
で。プロジェクションマッピングは、建物の凹
凸に合わせて動画を投影し、 建物が動き出した
ように見える技法。 点灯は午後6時半~同9時
15分 = 8日午後8時、 森園道子撮影
MAINICHI
新每
聞日
3月9日 (土)
2013年(平成25年)
発行所:大阪市北区梅田3丁目4番5号
〒530-8251 電話 (06)6345-1551
毎日新聞大阪本社

2013.03.09

「古都の夜 ふんわり」 産経新聞 1面 2013年3月9日

虛經
間
39 [土]
產寶經濟新型
所 産業経済新聞大阪本社 2013
THE SANKEI SHIMBUN
古都の夜 ふんわり
よ
早春の古都を光で彩る「京都」
・東山花灯路2013」が8
日、京都市東山区一帯で始ま
り、「八坂の塔」(法観寺)な
どが夜のとばりに浮かび上がっ
写真(恵守乾撮影)。
青蓮院門跡から清水寺までの
約5㌔を「露地行灯」約2500
基が照らしたほか、国宝の知恩
院三門では最新のCG技術「プ
ロジェクションマッピング」 に
る映像ショーが行われた。
ライトアップは17日までの午
後6~9時半。11日には東日本
大震災の鎮魂と被災地の復興を
願い、ろうそくの炎で「祈」の
一字を作るイベントが高台寺公
で実施される。

2013.02.09

「京都の小劇場でロングラン ノンバーバルの可能性探る」 ニューリーダー 2013年2月号

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20130209-new_leader02.jpg

2013.02.04

「アート?広告?京で見解割れる」 京都新聞 2013年2月4日

20130204-kyoto_shinbun_0204.jpg

2012.12.04

「無言語パフォーマンス『ギア』200回ロングラン」 朝日新聞 2012年12月4日朝刊(京都版)

無言語パフォーマンス 「ギア」
200回 ロングラン
「京都にブロードウェーを」
中京区のビルにある小劇場 ロボットたちの一日を描
を拠点にした、セリフのない いた作品。パントマイムや
無言語パフォーマンス「ギア マジック、ダンスを織り交
IGEARI」の公演が先 ぜ、子どもからお年寄り、外
月、200回を達成した。小 国人や聴覚障害者ら、誰もが
劇場でこれだけ長く公演が続 楽しめるように作られてい
くのは異例とされる。「京都 る。
にブロードウェーを作りた
い」。そんな思いでロングラ
ン公演を続ける。
「ギア」は、忘れ去られた
廃工場を舞台に、そこで働
朝日新聞
発行所: 〒530-820.asahi.com
東山区のプロデューサーの
小原啓渡さん(5)が企画し、
4月に公演をスタートさせ
た。長年、世界各地で演劇の
仕事に携わり、小劇場で長く
公演される無言語パフォーマ
ンスが米ニューヨークや韓国
のソウルなどでは産業として
確立されていると実感。「観
光客が集まる京都でも新しい
産業を生み出したい」と、10
年ほど前からギアの構想を温
めてきたという。
ブロードウェーのように京
都にいくつもの小劇場がで
、観客自らが劇を選ぶよう
になることが小原さんの夢
だ。「ギアがそのきっかけに
なってくれれば。これから10
年、20年と公演を続けていき
たい」
ギアは、中京区三条通御幸
町角の1928ビルで公演。
観客へのアンケート結果を
もとに演出を改善していく方
式をとっている。このため、 一般3800円、1~25歳と
演出家には「オン・キャクヨ
60歳以上は3200円、4~
ウ」という架空の人物を設
18歳1800円。問い合わせ
定。漢字にすると「御客様」は事務局(075・254・
となる。
COLONO) (° (籏智広太)
大型の扇風機を使った大がかりなシーン
もあるギアの公演=井上嘉和さん撮影

2012.11.09

『HOT PEPPER』 2012.11

HOT PEPPER 2012.11
ノンバーバル=非言語によるパフォーマンス、ロングラン公演中!
ノンバーバルパフォーマンス
「ギア-GEAR-」 Ver.2.00
開催中~/京都・ART COMPLEX 1928
日本発&日本初のノンバーバル (非言語) ・
パフォーマンスとしてロングラン公演が
行われ、 126回目を達成。 世界レベルの
パフォーマーが集結し、 マイム、 ブレイク
ダンス、マジック、 ジャグリングが一体化
した本作が新バージョンとしてお目見えす
る。大人も一緒になって楽しめる魅力が満
載。その素晴らしさに感涙必至!
公演日によって異なるため、詳細はHPでご確認
ください 文京阪電車 「三条」から徒歩約5分、阪
急電車 「河原町」から徒歩約8分 前日・当日と
も/一般3800円、19歳~25歳・60歳以上3200
円、4歳~18歳1800円、3歳以下無料 (保護者
膝上に限る) *来場順に受付にて座席指定(前
売から優先的に指定可能) 0120-937-882/
「ギア」事務局 http://www.gear.ac/
撮影: Yoshikazu Inoue

2012.10.27

『夜に咲く図書館』毎日新聞 1面 2012年10月27日(土)朝刊

夜に咲く図書館 京都
建物の外壁に動画を観光客らは熱心に見入
投影する「プロジェクっていた。
ションマッピング」が
2日夜、京都市左京区
の岡崎公園にある市美
術館と京都府立図書館
=写真・森園道子撮影
=の2カ所で始まっ
た。レンガ造りの建物
プロジェクションマ
ッピングは、コンピュ
ーターで窓や柱など建
物の凹凸を解析し、プ
ロジェクターで絵や模
様を映す技術。市や地
元の経済団体による街
が生きているように動づくりイベント「あか
いて見えたり、多彩な
幾何学模様や動植物の
映像が浮かび上がり、
りとアートのプロムナ
ード2012」の一環
で28日まで実施してい
る。 午後6時半~午後
9時。 【入江直樹】
(*) MAINICHI (
新每
聞日
10月27日 (土)
2012年(平成24年)
〒530-8251 電話 06-6345-1551
|毎日新聞大阪本社

2012.10.27

『踊る建物 映像ショー』朝日新聞 朝刊(地域面)2012年10月27日(土<%popup(20121222-okazaki-asahi.jpg|801|523|)%>)

京都市美術館 (左京区) と府立
図書館(同)26日夜、建物をス
クリーンに見立て、 カラフルな映
像を投影するショーが始まった。
28日 (午後6時半~同9時) まで
演出が続く。
左京区岡崎地区の夜のイベン
「岡崎ときあかり」の一環。計
ト
12台のプロジェクターがコンピュ
ーター・グラフィックス映像を二
幻想的な
つの建物に投影すると、
雰囲気が広がった。
(合田禄)
踊る建物 映像ショ
京都市美術館・府立図書館

2012.10.18

『京都で光のCGアート』日本経済新聞 夕刊 2012年10月18日

美市美術館などの壁面利用
術 京都で光のCGアート
歴史的建築の京都市美術館と京都府立
図書館の正面壁面いっぱいに独創的な動
画を投影する光のCGアートが、26~28
日のいずれも午後6時半から上映される
(写真は昨年の京都市美術館での実演)。
プロジェクション
マッピングと呼ぶイ
ンスタレーションア
ートの一種。屋根や
破風、窓など建物固
有のパーツ一つ一つ
の位置をコンピュー
ター上にあらかじめ
読み込み、音楽に合
わせ視覚効果でゆが
みを持たせたり色調を変化させたりし
あたかも生き物のように見せる。
アートの企画制作を手掛けるアートコ
ンプレックスを通じ、4作家が制作。「岡
崎ときあかり あかりとアートのプロム
美術 ナード2012」の一環で上映する。

2012.10.18

『秋の岡崎 光や灯籠が彩り』京都新聞 朝刊 2012年10月18日(木)

秋の岡崎 光や灯籠が彩り
クション・マッピング」を
京都市左京区の岡崎一帯
26日から3日間、夜間に
文化施設を一斉開館し、光
の壁面アートや灯籠でかい
わいを幻想的に彩る「岡崎
ときあかり」が催される=
写真は昨年の様子。
市美術館と府立図書館で
は壁に多彩な映像を連続照
射する最新技術「プロジェ
MALALT
26日から夜間イベント 文化施設も一斉開館
用いたショーが披露され
る。平安神宮の応天門や大
鳥居でのライトアップ、 神
宮道や二条通などに花灯路
を並べ、会場を演出する。
地域の飲食店など2店舗も
営業時間の延長や特別メニ
ューなどで盛り上げる。 会
期中は雅楽演奏や食品、雑
貨などを販売する市などが
繰り広げられる。
一帯の文化施設などでつ
くる「京都岡崎魅力づくり
「協議会」が昨年に続き主催
する。昨年は4日間で約3
万人が来場した。
午後6~9時。問い合わ
事務局の京都市市民協
働政策推進室075 (2
22) 4778°

2012.09.30

『GEARing up again』Kansai Scene/2012年10月号掲載

KansaiScean2
GEARing up
again
Kyoto - Non-verbal performers
GEAR, who've featured in KS previ-
ously, have announced an updated ver-
sion of their popular show. GEAR v2
is a unique theatre performance using
magic, mime, dance and performance
without any words. Performances will
run throughout October.
www.gear.ac/en

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