ギア - メディア情報

2010.01.06

『バトントワリング「非言語」の技共演』・京都新聞(夕刊)/平成22年1月6日

宗
都
新
闇
(夕刊)
2010年 (平成22年) 1月6日
水曜日
世界3連覇経験東山区のプロ選手
バトントワリング
「非言語」の技共演
バトントワリングの世界選手権で3連覇
の実績を持つ京都市在住のプロ選手が、 1
月に大阪で開かれる「ノンバーバル (非言
語) パフォーマンス」に出演する。 競技か
ら舞台に活躍の場を変え、 パントマイムや
ブレイクダンスの世界王者たちと共演す
る。 「世界最高の技を融合させたステージ
「にしたい」 と練習に励んでいる。
大阪で22~24日 ダンスなど融合
共演者たちとバトンの演技を取り入れたシーンを練習する
佐々木さん(手前右)=大阪府吹田市江坂町
東山区の佐々木敏道さん
(30)。6歳でスポーツバト
ンを始め、世界選手権に2回
連続で出場した。 1〜98年に
16歳以上の部で3連覇した。
京都工芸繊維大を卒業し、「歴
「史と雰囲気が好き」と京都を
拠点に活動する。
3連覇の後、選手活動を休
止し、バトン教室で指導をし
たり、地域イベントなどで演
る。
技を披露していた。「競技と
してだけでなく、より広くバ
トンの魅力を伝えたい」とい
う思いから、公演メンバーに
応募した。
出演するのは、大阪市中央
区の「studio ZAN
A」で2~24日に催されるノ
ンバーバルパフォーマンスの
試作公演 「ギア (仮)」。 文
化庁支援事業「大阪パフォー
マンスフェスティバル」 (0
PF)の特別プログラムでも
ある。
言葉を介さず、ダンスや音
楽などの要素を織り交ぜたノ
ンバーバルパフォーマンス
は、外国人観光客や子どもも
楽しめる。今春以降には、 ロ
ングラン公演も予定されてい
佐々木さんは7人の出演者
と週3、4日の練習をこなし、
「ブレイクダンスをしながら
バトンを回そうなどと出演者
も意見を出しながら、制作に
かかわれるところも楽しい」
と意気込んでいる。
公演は入場無料だが、メー
ルでの予約が必要。 問い合わ
せは、OPF実行委員会 0
(ON) TOLD (
曜休館)。メールアドレスは
(坂本佳文)
o-p-f@artcomplex.n
et

2010.01.02

『とりあえずここ行けばタダで楽しめる?オーサカ パフォーマンス フェスティバル「オパフェ!」?』・シアターガイド2010年2月号

オパフェ!・シアターガイド2010年2月号
STALK LIKE SINGING」 三谷幸喜 NY初演レポート
静は立ったまま眠っている
WE LOVE BROADWAY
TO
阿佐ヶ谷スパイダース
「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」
長塚圭史 中山祐一朗 & 伊達暁 & 池田鉄洋
420

2009.12.12

『大阪の未来 明るく元気に 御堂筋イルミネーション オパフェ!』産経新聞夕刊/2009年12月12日

オパフェ!
小原啓渡がプロデュースする『 オパフェ! 』の情報が掲載されました(赤枠内)。

2009.11.18

『オパフェ』関西ウォーカー/2009年11月18日発売号

『オパフェ』関西ウォーカー
オパフェ-オーサカパフォーマンスフェスティバル-が掲載されました。

2009.10.14

「セリフのないパフォーマンス ノンバーバルパフォーマンス」読売新聞/2009年10月10日

外国人楽しませよう
セリフないパフォーマンス
外国人観光が楽しめるイベ
ントを増やし、地域活性化
を引き継ぎ、公演をロングラン
ができるまで高め、金
よようと、大阪府大阪市、大松 でも多くの人が支援できる仕
阪商工会議所などが、 アクシ
ョンやダンス、音楽などを使
って繰り広げる「ノンバーバ
ル (5) パフォーマンス」
の制作に乗り出す せりふが
ないため、日本語ができ
なくても楽しめる。作品はぜ
から作する計
のオーディションを2日に行
い、2010年1月に大阪市内
で公演を行う。
文化庁の補助金を利用し、十
数人のほか、演出、
・照明などの担当者、制作ス
タッフもそれぞれ若干名公募す
る。 将来は、NPO法人に
大商など創作イベント出演者公募
ど
みを作る。分野の人材育成
につなげ、若者が東
京へ出するのを防ぐ思いもあ
る。
大阪では、演劇や文楽などの
伝統芸能などの公演数
多くあるが、旅行中の外国人が
楽しめる常設のイベントが少な
いとされていた。韓国では、
コックが台所で包丁や、また
板などを打楽器に見立てて乱打
「する「NANTA」などのノン
バーバルパフォーマンスが複数
の所で上演されており、
光客向けの人気スポットとな
っている。
セリフのないパフォーマンス『ノンバーバルパフォーマンス』制作発表、オーディション が読売新聞に掲載されました。

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