メディア情報

2026.09.10

セリフなしノンバーバルシアター「ギア」5500回公演 初演から14年半で37万人観覧(産経新聞・Yahoo!ニュース)/2026年9月10日配信

セリフを使わずに動きや表情、音楽などの演出で物語や感情を伝える舞台芸術、ノンバーバル(非言語)シアター「ギア-GEAR-」がこのほど、京都市中京区の専用劇場で通算5500公演を達成した。平成24年4月から約14年半のロングラン公演が続いており、これまでに国内外から累計37万人を超える観客を集めた。関係者は来年で15周年となる節目に向けて意気込んでいる。 ギアは人間のいなくなった未来のおもちゃ工場を舞台に、人形「ドール」と4体のロボットが出合う物語。セリフはなく、出演者たちはブレイクダンスやパントマイム、マジック、ジャグリングなどを披露して客席を魅了する。光や映像、音楽の融合でストーリーをつむぐ。 ビル3階にある専用劇場は72席の客席が備えられ、言語の壁がないため訪日外国人客にも人気。昨年9月に通算5000回公演を達成した後も1ステージ約90分でほぼ毎日1、2公演を続け新たな節目を迎えた。 出演者は5人で総勢34人が日替わりで担当。5500回目の節目にドール役で出演した安東利香さんは「すごく貴重なステージに立てるのは一生に一回のことで誇りに思います」と笑顔を見せた。初期からステージに立ち続ける谷啓吾さんは「出演者だけでなく、スタッフや裏方のみなさんの力の積み重ねでここまでたどり着いた」と満足そうな表情を浮かべた。 統括プロデューサーの小原啓渡さんは「長く愛され続ける作品であるために日々、改善を重ねてきた。すべてのみなさまとともに創造した時間の集積と考えている」とコメントした。(格清政典、写真も)
産経新聞社朝刊及び産経新聞社WEB、Yahoo!ニュースで『ギア』京都ロングラン5500回突破に関する記事が掲載されました。

2026.09.09

ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』、通算5500回へ(SPICE・朝日新聞)/2026年9月4日配信

エンタメ特化型情報メディア「SPICE」「朝日新聞WEB版」などに『ギア-GEAR-』ロングラン5500回公演のニュースが掲載されました。

2026.08.28

京都の夜はゆったり舞台鑑賞!ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』– 京都夜観光YOI-YOI/2026年8月28日配信

京都府域の周遊観光を推進する、まるっと京都推進会議運営する夜観光を紹介するサイト「京都夜観光YOI-YOI」にて、『ギア-GEAR-』が紹介されました。

2026.08.26

23 Things to Do in Kyoto – With Teens(Japlanease)2026年8月26日配信

オーストラリアで訪日旅行をまとめるサイトJaplaneaseの特集記事「23 Things to Do in Kyoto – With Teens」にてギア専用劇場が紹介されました。

2026.07.07

【2026】雨の日も楽しめる!京都の観光・体験スポット21選(Leaf KYOTO)/ 2026年7月7日配信

地元情報誌Leafが贈るとっておき京都情報サイト「Leaf KYOTO」にて、雨の日も楽しめる!京都の観光・体験スポット21選として『ギア-GEAR-』が紹介されました。

2026.06.05

「京いちにち」(NHK京都放送局)2026年6月5日放送

NHK京都放送局で放送中の「京いちにち」の「ええとこ連れてって」コーナーにて、ギア専用劇場が紹介されました。
言葉を使わないことへのこだわり、言葉がないからこそ伝わるものがあるのではないかという想いのもと、14年間のロングランを続けています。日々改訂しながら公演を行っていることや、プロデューサー・小原啓渡へのインタビューも交え、ご紹介いただきました。

2026.02.26

「やすとものいたって真剣です」(ABCテレビ)2026年2月26日放送

ABCテレビで放送中の「やすとものいたって真剣です」にて、1928ビルおよび同ビル内で公演中の『ギア-GEAR-』が紹介されました。
番組で内ではまもなく100周年を迎えるレトロビル1928ビルやビル内のカフェ、ギャラリー、アパレルショップと共に、公演回数5000回、観客動員数35万人を超える京都が誇るエンターテイメントとして『ギア-GEAR-』を紹介いただきました。

2026.01.23

定番から穴場まで!京都のおすすめデートスポット25選(Leaf Kyoto)・2026年1月23日配信

昭和初期のレトロなビルで舞台『ギア‐GEAR‐』の世界感に没入

地元情報誌Leafが贈るとっておき京都情報サイト「Leaf KYOTO」にて、定番から穴場まで!京都のおすすめデートスポット25選として『ギア-GEAR-』が紹介されました。

2026.01.15

観光客を避けて味わう京都の奥深さ――在地の達人が案内する京都体験(商業周刊)・2026年1月15日配信

観光客を避けて味わう京都の奥深さ――在地の達人が案内する京都体験(商業周刊)

観光客を避けて味わう京都の奥深さ――在地の達人が案内する京都体験(商業周刊)

台湾の大手メディアグループが配信するWEBメディア『商業周刊』1992号にて「とっておきの京都」特集として、ギア専用劇場が紹介されました。
*会員向け有料記事

2025.11.04

「京上ル下ル」(J:COM番組)2025年11月放送


J:COMで放送中の街ぶら番組「京上ル下ル」にて、『ギア-GEAR-』が紹介されました。

番組では、京都市役所前駅周辺の街歩きを通じて、歴史・文化・グルメ・エンターテインメントといった京都の魅力を紹介。
『ギア』専用劇場も「エンターテイメントの聖地」として取り上げていただきました。

2025.10.14

「トップギア 走り続け5000回」(朝日新聞京都版・朝日新聞)・2025年10月14日発刊

朝日新聞京都版・朝刊で『ギア』京都ロングラン5000回突破に関する記事が掲載されました。

2025.09.26

「非言語」パフォーマンスのギアがロングラン オリジナルコンテンツで国内初の5千回達成(Yahoo!ニュース)・2025年9月26日配信

「非言語」パフォーマンスのギアがロングラン オリジナルコンテンツで国内初の5千回達成
定員72人という京都の小劇場で平成24年から上演されているエンターテインメント「ギア-GEAR-」が、通算5千回のロングラン公演を達成した。輸入ミュージカルでは過去にも例があるが、日本のオリジナルコンテンツとしては初の快挙。せりふを使わない「ノンバーバル(非言語)」な演出を取り入れ、動きや表情、パフォーマンスを駆使してストーリーを紡いでいく作品は、国籍を問わず多くの人の心をつかみ続けている。

「人工知能(AI)が発達する時代に、人間とは何なのか」-。そんなテーマを90分間のパフォーマンスとストーリーを通じて観客に問いかける。舞台はさびれたおもちゃ工場で、1体の「人形(ドール)」と4体のロボットが出合う。ふれあいをきっかけに、それぞれの能力が光りだし、ロボットたちは、マイム▷ブレイキン(ブレイクダンス)▷マジック▷ジャグリング-のパフォーマンスを披露する。

京都市中京区のビルの3階にある劇場の舞台と客席には境目がなく、小劇場だからこそできる、観客を巻き込む演出で、独特の世界観に導いていく仕掛けだ。劇中にせりふは一切ないものの、身ぶり手ぶりや細かい表情の変化を使って、客席からにぎやかな歓声や笑い声、拍手を引き出していく。

ギアは、試作品の上演を繰り返したのち、平成24年4月から現在の専用劇場でロングラン公演を開始した。集客が思うようにいかなかった時期もあったが、とにかく長く作品を続けていくことにこだわった。統括プロデューサーの小原啓渡氏は「同じ場所で同じ作品を、無期限に上演し続けるからこそ、突き詰めていけるものがある」といい、「赤字でも、意地でやってきた」と振り返る。今年9月11日に日本作品では初となる5千回ロングラン公演を達成した。累計観客数も34万人を超えたが、小原氏は「一つのプロセスだ」と謙虚に受け止める。

在籍する総勢32人のキャストを日替わりで組み合わせる。「その日ごとの『化学反応』が見られるのもギアの魅力だ」と小原氏。在籍キャストそれぞれの個性を発揮できる舞台は、リピーターも多く生み出してきた。

「大切なことは言葉では伝わらない」という思想に影響され、せりふを使わない表現方法に行き着いたが、一方で、言語に関係なく楽しめるという口コミが次第に広まり、今では海外からの観光客も多く足を運ぶ作品となった。言葉がないからこそ、想像が膨らみ、作品に入り込めるという魅力もある。

 

ヤフーが運営するポータルサイト「Yahoo!JAPAN」のニュースサイトに『ギア』ロングラン5000回達成のニュースが掲載されました(産経新聞社配信)。

2025.09.26

せりふのない演劇 世界魅了(産経新聞・夕刊)・2025年9月26日発刊

産経新聞社・夕刊及びWEBで『ギア』京都ロングラン5000回突破に関する記事が掲載されました。

 

2025.09.12

京都のノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』史上初の通算5000回公演へ

エンタメ特化型情報メディア「SPICE」に『ギア-GEAR-』ロングラン5000回公演のニュースが掲載されました。

2025.09.12

「ギア5千回 感動34万人」(朝日新聞京都版・朝日新聞)・2025年9月12日発刊

京都「ギア」 通算5千回公演 日本オリジナルコンテンツとして初

朝日新聞京都版・朝刊で『ギア』京都ロングラン5000回突破に関する記事が掲載されました。

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