メディア情報

2020.11.01

「Air STUDYHALL」FM京都・2020年10月31日-11月1日

京都のラジオ放送局・α-STATION(FM京都)の人気番組「Tea for Two」内のコーナー「Air STUDYHALL」(提供:ワコール)に、『ギア』出演中の俳優・中村るみがゲスト出演しました。尚、放送の内容は、番組Blogで視聴いただけます。

 

2020.09.14

「外国人向け舞台 試練の時」(読売新聞関西版・夕刊)・2020年9月14日発刊

かんさい 外国人向け舞台 試練の時 小劇場閉館 人気公演再開も値上げ 新型コロナウイルスによりインバウンド(訪日外国人客)が激減し、外国人向けのミュージカルを上演してきた大阪・道頓堀の小劇場「道頓堀ZAZA Box」が閉館した。 ほかの施設でも休演などの影響が広がる中、感染対策を講じ、公演を再開した劇場も出てきている。 (林華代) 8月31日夜、「道頓堀ZAZA Box」で最終公演が行われた。 プロジェクションマッピングで舞い散る桜の花びらが投影された壁面に、絵師が桜の精などをイメージした絵を描き、和楽器やタップダンスも交えて、様々な人々の生涯を表現するパフォーマンスを披露。 感染防止で定員100席の半数以下の40人に絞った観客が、拍手で閉館を惜しんだ。 訪日外国人客は2018年に3000万人を突破。 近畿でも19年の入国者数は841万人(法務省調べ)に上り、11年の6倍以上に増えた。 そうしたインバウンド効果を見込み、道頓堀商店会とJTBが18年6月に開設した観光情報発信拠点「道頓堀スクエア」の目玉が、「道頓堀ZAZA Box」だった。 京都・宮川町の「京おどり」を手がける北林佐和子が作・演出を担当。 食いだおれの街にちなみ、ごった煮から名付けた「フードミュージカル GOTTA」として、歌舞伎役者や三味線弾きがモチーフの演者らが、和楽器や映像を駆使して様々な芸能を演じてきた。 累計入館者約2万8000人の多くが外国人だ。 19年に大阪観光局発行の周遊パスで無料入館できるようになってから増え、昨年8月は2300人が訪れた。 だが、新型コロナの感染拡大で今年2月には740人に激減。 3月に休演し、当面インバウンドも望めないことから、閉館が決まった。 休演前のかぐや姫を題材にしたミュージカルは、文化庁の「日本博イノベーション型プロジェクト」に選ばれるなど評価されていた。 北林さんは「和楽器は世界の人々の心を打ち、手応えをつかんでいたのに」と唇をかむ。 運営を担ったバイタルアートボックスの吉元常洋代表は「インバウンド特化が失敗だった。 この経験を生かし、ジャグリングやマジックなど日本の家族連れにも楽しんでもらえる内容をやりたい」と語る。 17年12月から、道頓堀などの劇場で日本舞踊ショーを続けてきたOSK日本歌劇団も、今年2月に休演。 広報担当者は「いつ再開できるかわからない」と話す。 ほかにも休演となったショーなどは少なくない。 これに対し、パントマイムやマジック、ブレイクダンスなど言葉を使わない「ノンバーバル・パフォーマンス」で外国人らにも人気だった京都市の「ギア」は、8月に公演を再開した。 4月の休演後、感染防止策として客席に間仕切りを設け、入り口も「元おもちゃ工場」という舞台設定にあわせ改装。 観客を舞台に上げて行っていたマジックは、席から参加してもらう非接触の演出に改めた。 それでも観客の約2割を占めた外国人客は激減し、料金を2000円アップの6800円に改定せざるを得なかった。 再開後は空席がある公演もあるという。 プロデューサーの小原啓渡は「値上げは苦渋の決断だが、改装で快適な空間で見てもらえるようになった。 感染対策を徹底し、よりよい作品づくりを続けたい」と前を見据える。 上 8月末で閉館した「道頓堀ZAZA Box」の最終公演(大阪市中央区で) 下 新演出で公演を再開した「ギア」(京都市中京区で)

読売新聞(夕刊)の「かんさい」コーナー内で、コロナウイルス感染拡大防止対策を講じた上で、作品のバージョンアップに踏み切り、公演再開をした『ギア』に関する記事が掲載されました。

2020.08.13

「AFTERNOON DELIGHT」FM COCOLO・2020年7月28日放送

大阪の人気FMラジオ局「FM COCOLO」の番組「AFTERNOON DELIGHT」にて『#ギア』が紹介されました!

 

2020.05.13

「京都酒造組合、ノンバーバルシアター『ギア』とコラボ」/日本食糧新聞・2020年5月13日配信

『ギア-GEAR』と京都酒造組合(佐々木酒造、羽田酒造、松井酒造)がコラボした日本酒の販売に関する記事が掲載されました。

 

 

2020.03.17

「& TRAVEL 京都 2021」/2020年3月17日発行

朝日新聞出版発行の観光ガイドブック「& TRAVEL 京都 2021」(p.102)にて『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました。

2020.03.16

「AERA」朝日新聞出版/2020年3月16日発行

はたらく夫婦カンケイ 559 尊敬と安心感 結婚サイコーやで! 2018年、夫31歳、妻27歳のときに結婚。 出会いは? 2013年、夫が出演していた演劇祭で、デビューして間もない妻が出演していた作品を観劇。 2年後、夫が主宰する劇団の舞台に、妻がゲスト出演したことで交流が始まった。 結婚までの道のりは? 二人で食事に行き、瞬く間に付き合うことに。 妻は結婚願望があったが、夫にはなかったため当初は話題にしなかった。 交際から1年半後に夫が突然、結婚前提の話をして、両家の顔合わせ、結婚。 家事や家計の分担は? 好きな家事を好きな方がする。 妻は料理、夫は洗濯。 妻が多忙な時は、妻がLINEで料理手順を送り、夫が食事を作る。 夫が妻に家事を習い中。 財布は一つで、妻が大まかに管理。 妻 佐々木ヤス子[29] 俳優(サファリ・P所属) ささき・やすこ◆1991年、京都府生まれ。 神戸大学発達科学部人間表現学科卒業。 在学中から演劇に取り組む。 フリーランスで関西の舞台公演を中心に活動後、京都の劇団「サファリ・P」のメンバーに。 京都ノンバーバルシアター「ギア」にドールパートでレギュラー出演している 食事の時に「結婚したらさ、金銭のやりとりは~」と突然、結婚前提の話が出て驚きました。 そのとき、心が溶けたと実感しました(笑)。 元々、大熊の才能がとても好きでした。 演出や身体性はもちろん、ボケの球数が多いことも。 観客にうけようが、すべろうが次々に出てきて、大熊が座長を務める「劇団壱劇屋」での初共演時にすごいと思いました。 ポジティブでメンタルが強い。 公演中の「ギア」で共演もありますが、大熊は先輩ですので、劇場では自然と仕事の関係に切り替わります。 夫と、所属先の「サファリ・P」のお陰で、私は帰る場所を確保できました。 大熊とは仕事では尊敬し合い、家庭では常に味方である安心感があり、私も俳優として、面白いと思うことを突き詰めていけます。 結婚したら大変やで、と周囲から言われて尻込みした時期がありましたが、それはネガティブなことを言う人の声が大きいだけ。 むしろいいことの方が多い。 私は言います。 結婚はサイコーやで! 夫 大熊隆太郎[33] 演出家・マイムパフォーマー・俳優・「劇団壱劇屋」座長 おおくま・りゅうたろう◆1986年、大阪府生まれ。 高校演劇全国大会出場メンバーで「劇団壱劇屋」を結成、2008年から活動を始める。 脚本・演出を担うほか、独自にパントマイムを研究し、身体表現を用いた創作活動を展開している。 京都ノンバーバルシアター「ギア」マイムパートにレギュラー出演中 自分で言うのかと突っ込まれそうですが(笑)、二人ともひょうきんなキャラクターで、僕らはお似合いだと思います。 最初は芸事をはじめ、佐々木のセンスに引かれました。 そして笑いの基準、食、金銭などの感覚がとてもフィットしていき、一緒にいて面白かったんです。 「劇団壱劇屋」にしても「ギア」にしても、僕は演劇における帰る場所は、ずっとあります。 自分で作ってきました。 一方で、夜中に稽古から帰ってきて一人で袋麺を食べるような生活を送っていました。 それが二人で遊びに行ったり、話したり、ご両親に挨拶して家族が増えたりする中で、普通の生活があるんだよ、と気づかせてもらった。 彼女に心を溶かされましたね。 結婚は相手の一生を背負うもの、と初めはプレッシャーを感じていました。 それは僕の思い込みでしかなく、互いに思いやって話せば、全くハードルの高いものではなかったです。 特に家で、二人で爆笑している時に結婚して本当に良かったと思います。 photo 楠本 涼 構成 桝郷春美 撮影協力 ギア専用劇場

 

朝日新聞出版社が発行する週刊誌「AERA」の人気コーナー「はたらく夫婦カンケイ」にて、『ギア-GEAR-』出演中のマイムパート大熊隆太郎、ドールパートの佐々木ヤス子のインタビューが掲載されました。

2020.03.01

「ENJOY KYOTO」/2020年3月1日発行

京都を訪れる人に向けて英語で京都の情報を紹介するフリーペーパー「ENJOY KYOTO」のレトロ建築特集にて1928ビルが紹介されました。

2020.02.26

小原 啓渡 / 回れ、歯車(頭を下げれば大丈夫)・2020年2月26日配信

小原 啓渡 / 回れ、歯車 プロデューサー。アートコンプレックス。 2020/2/26 【ギア-GEAR-インタビュー企画・展開!】 最初の回転はプロデューサーの小原 啓渡さん。 何故「ギア」はこんなにも人の心を惹きつけるのか。 超絶パフォーマーが京都に集結!日本発!日本初!言葉を全く使わないエンターテイメント!ギア専用劇場(ART COMPLEX 1928) 撮影:井上 嘉和 インタビューを読む
関西を始めとした全国の小劇場演劇・ダンス等に着目し、表現活動を行う人々を紹介するインタビューサイト「頭を下げれば大丈夫」にギア統括プロデューサー小原啓渡へのインタビュー記事が掲載されました。

2020.02.03

『やさしいニュース』(北陸朝日放送)/ 2020年2月3日放送

関西のニュースをわかりやすく、やさしく伝えるニュース番組「やさしいニュース」内「匠と巧」のコーナーにて、『ギア』出演中のマイムパートいいむろなおきが特集されました。

日本経済新聞 連動企画「心をつかむ魔法の動き いいむろなおきさんのパントマイム

2020.02.03

テーマは“調和”。言葉の壁を越えた感動エンターテイメント(Confetii)・2020年2月3日配信

 

PICKUP 中村るみ 公演数3100回突破! 京都の専用劇場で繰り広げられるノンバーバルシアターに注目! テーマは“調和”。 言葉の壁を越えた感動エンターテイメント

 

お得な公演チケットConfettiが配信するWEBインタビュー記事Pick Upにて『ギア-GEAR-』出演中のドールパート中村るみのインタビューがが紹介されました!

2020.02.01

「Meets Regional」京阪神エルマガジン/2020年2月1日発行

京阪神の街で遊び、街で暮らす大人のための情報誌「Meets Regional」3月号に『イリュージョンミュージアム』の情報が掲載されました!

2020.01.15

「まっぷる京都’21」昭文社発行/2020年1月15日発行

 

京都の魅力をぎっしり詰め込んだ京旅ガイドの決定版!!まっぷる京都’21(p.82)に『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました!

2019.12.20

「Fukuoka」1月号 /2019年12月20日発行

福岡市を中心とした福岡都市圏のタウン情報誌「Fukuoka」の「京都・大阪・神戸プレミアムなオトナの女子旅」特集(p.5)にて『イリュージョンミュージアム』の情報が掲載されました!

2019.12.17

『ギュッ!と石川 ゆうどきLive』(北陸朝日放送)/ 2019年12月17日放送

石川の今をお届けするニュース情報番組「ギュッ!と石川 ゆうどきLive」にて「イリュージョンミュージアム〜幻影博物館〜」が紹介されました。

 

2019.12.06

「KYOTO GUIDE 24H」朝日新聞出版/2019年12月6日発行

 

「KYOTO GUIDE 24H」(p.141)に『ギア-GEAR-』の情報が掲載されました!

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