メディア情報
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2009.11.12
『ワンコインライブ開催 ストーリー仕立ての演奏』 週間大阪日日新聞/2009年11月12日

11月29日に開催の『ワンコインスタジオライブ』の記事が大阪日日新聞に掲載されました。
2009.10.14
「セリフのないパフォーマンス ノンバーバルパフォーマンス」読売新聞/2009年10月10日

セリフのないパフォーマンス『ノンバーバルパフォーマンス』制作発表、オーディション が読売新聞に掲載されました。
2009.10.04
『天をあおぐドラゴン アート発信の口火』朝日新聞/2009年10月4日朝刊

10/3?4日に行われたNAMURA ART MEETING vol.3 が朝日新聞に掲載されました。
2009.09.25
『世界中を旅して日本初登場?八軒家浜の巨大アヒル、見納め迫る』京橋経済新聞/2009年9月25日

ウェブサイトの記事です。
http://kyobashi.keizai.biz/headline/600/
2009.08.25
「200DOORS」/地域創造レター9月号
インターナショナルワークショップフェスティバル「200DOORS」が掲載されました。

![20091203-tiiki1.jpg 今月のレポート
財団の支援事業や地域の創造活動に参考になる催しを取り上げて
レポートします
大阪市
インターナショナル・ワー
クショップ・フェスティバ
JL 2009
「200 DOORS」
上杉山朋子さんがコーディネートしたワー
クショップのひとつ「色んな楽器に触ってみ
よう!」 (講師:生音・野外演奏の会)
© 「200 DOORS」 IWF 実行委員会事務局
下: 劇団ニットキャップシアターを率いるご
まのはえによる演劇ワークショップ 「ちょっ
とした二人芝居」
Photo: Rika Yamashital
●インターナショナル・ワークショップ・フ
ェスティバル2009 「200 DOORS」
[主催] IWF実行委員会
[企画制作] LLPアートサポート
[会期] 7月24日~8月10日、17日~22日
[会場] 大阪市立芸術創造館、 芝川ビル、
大阪市中央公会堂、 ダイビル、ロボビル、
大阪府立中之島図書館、 扇町インキュベ
ーションプラザ (メビック扇町)、 旭区民セ
ンター ほか
今夏、 200種類以上のワークショップが体験
できるインターナショナルワークショップフェ
スティバル2009 「200 DOORS」 (以下DOORS)
が、延べ24日間にわたり、 大阪の各所で開催さ
れた。 DOORSは大阪市立芸術創造館の指定
管理者であるLLPアートサポートが財団法人
大阪21世紀協会、 関西広域機構と実行委員会
を組んで2007年に立ち上げたもの。 芸術創造
館館長で初回からプロデューサーを務める小原
啓渡さんは、 「美術でも演劇でもワークショップ
(WS) はたくさん行われているが、 それぞれの
ジャンルの中だけに留まってしまう傾向が強い。
その枠を外すような状況をつくりたかった」と言
う。
WSをやりたい人を公募して場を提供し、 参
加者募集や広報などの制作を実行委員会が
行うという仕組みで、 どのWSも90分、 受講料
500円。 初年度は38だったものが、 昨年は100、
今年は200にまで急増。 会場はメインの芸術創
造館に加え、 大阪の近代建築の魅力を併せて
発信したいと中之島図書館、 大阪市中央公会
堂、 芝川ビル ダイビルなどに拡大。
パンフレットを開くと、アート、 映画、音楽、
身体表現といった芸術表現系のWSから、歴
史、文学、 経済、ファッション、美容、コミュニ
ケーショまでぎっしり。 人気小劇場演出家によ
WSもあれば、 大阪市長の平松邦夫さんによ
る「伝わる、伝える話し方」 講座、一般市民によ
る「ナンバ歩き」 や 「指編み」のプログラムもあ
る。 とにかく、何でもありなのだ。
参加者の中には、500円玉を握りしめて複数
のWSをはしごする人もいれば、 「 たまたま図書
館に本を返しにきたら、ポスターが掲示されて
いたので演劇のワークショップに参加してみた」
という50歳代の男性もいる。 ワンコイン90分と
いう気軽さが、 未知の世界にふれるきっかけに
なっているようだ。
「1000が目標」という小原さんが、少ない人手
と予算でそれを実現するために取り組んだの
がワークショップ・コーディネーター制度である。
準備段階で公募したコーディネーター希望者を
対象に2日間の講座を実施。 ここで事務局との
連絡、 事前準備、当日進行のノウハウを学んだ
人たちが、それぞれのネットワークで講師を招
聘したり、自身も講師になるなどして、現場を
運営しているのだ。 現在は、 80人ほどがコーディ
ネーター登録している。
今年、6つの講座をコーディネートした東大阪
市の杉山朋子さんは、 「普段は会社勤めをして
いるのですが、人の役に立つことがしたくて地
元のNPOでも活動している。 その縁でDOORS
を知り、 昨年は講師、 今年はNPOのメンバー
の講座のコーディネーターとして参加した。 私た
ちは知名度もないし、人が集まるかどうか不安
だったが、昨年も今年もたくさんの方に来てい
ただいてとても満足している」 と言う。
90分では短すぎるという声もあるが、 小原さ
んは、「ちょっと興味のあることを、 ちょっとだ
けやってみたいという人は多い。 そういう文化
教室より気軽な機会を提供するのがDOORS
で、より深めたければ文化教室に行くのもい
い。 講師の人たちには「ここを宣伝の場としてど
んどん活用してください』 と言っている。 つまり
DOORSは (ワークショップビジネスの) 見本市
でもある。 実際、 事務局には他のイベントから
講師の照会が来るようになり、その後の仕事に
繋がっている」 と言う。
ちなみに前述の杉山さんは、 昨年、漫才の台
本を書く講座に参加したことがきっかけで、そ
の講師の教室に通って台本を1本書き上げたと
いう。こうした講師同士の交流も始まっている。
「DOORSでは、 『大阪にこれだけオモロイ奴
らがいる」 ということも伝えたい。 200の講座が
できるということは、 200人の面白いヤツがいる
ということ。 文化はそんな多様な人たちが混じ
り合い、刺激し合うことによって発せられる熱
と匂いだと僕は思っています」と小原さん。
混沌とした大阪の文化そのものをワーク
ショップを通して見える形にしようと試みる
DOORS。 今後、 どのようなものを飲み込み、 成
長していくのか、期待を持って見守りたい。
(アートジャーナリスト・山下里加)
12 地域創造レター | No.173 2009.8.25](https://www.artcomplex.net/media/1/20091203-tiiki1.jpg)












![savvy2009年9月号 OSAKA 7/24 (金) ~ 8/22(土)
ワンコインで楽しめるワークショップ
1カ月で、200種類ものワークショップを実
スキャスター氏の話し方講座はじめ、文
人気プログラムかられているので、お急ぎ!
「インターナショナルワークショップフェスティバル200 DOORS]」
大阪市中央公会堂
11号出口から東へ徒歩
地下鉄駅から
大
東へ徒歩2分)ほか
ワークショップにより異なる
500円
090-8533-5714 http://www.xnetdoors/](https://www.artcomplex.net/media/1/20090723-200doors_savvyweb.jpg)




