メディア情報

2011.03.29

『クリエイティブ・ビレッジを訪ねる… 風来望』朝日新聞/2011年3月29日夕刊

享月
新
(夕刊)
2011年(平成23年) 3月29日
月ワーク
火曜日
火曜 旅・文化
Do!
クリエイティブ・ビレッジを訪ねる… 風来望
アート工場、地域と新出
かつて大型船を造った工場は劇場に
なり、築数十年の長屋はギャラリーに
変わる。 大阪港に臨む大阪市住之江区
の北加賀屋地区。戦前から造船所が立
ち並び重工業で栄えたまちが、昭和の
面影を残しつつ、とんがった「芸術
「村」に生まれ変わろうとしている。
「クリエイティブ・ビレッジ」と名
付けられたこの構想。 その拠点が木津
川沿いに立つ複合施設「クリエイティ
ブセンター大阪」。もとは名村造船所
大阪工場だった。4万、級の大型船を
建造していた工場は1970年代に九
州へ移転。4万2千平方の広大な敷
地が使われずに残されていたが、20
04年、地元の不動産会社が京都で劇
場を運営するアートプロデューサーの
小原啓渡さんに持ちかけ、 「産業遺産
を芸術空間に」する試みが始まった。
灰色の古びたビルに入ると、音響や
照明設備が整った劇場やアトリエ、ギ
もとは造船所の事務
ャラリーが並ぶ。
所や製図室があった建物で、4階の緑
の床に刻まれた幾何学模様の設計図が
当時の面影を残す。 赤鉄骨の作業所は
イベント広場に、倉庫はライブハウス
に変身。跡地前の防潮堤にはギリシャ
出身の作家の壁画が描かれ、 セピア色
の近代とカラフルな現代とが重なり合
った光景がそこに広がる。
構想はさらに住宅地の中へ。北加賀
屋駅の北側一帯。植木鉢が並ぶ細い路
地を歩くと、空き家だった古い平屋や
たばこ屋を改装したギャラリー、カフ
絵画教室やデザイナー
ェが点在する。
集団の事務所もある。3軒続きの長屋
の引き戸を開けたら、そこは”動物の
楽園”2近いピンクのフラミンゴ
■長屋3軒のスペースで表現する酒谷星子さんの「フラミンゴ畑」は、子ども
たちの遊び場にもなっている 名村造船所跡地前の防潮堤に描かれたギリシ
ャ出身の作家「b.」の作品 クリエイティブセンター大阪4階の床には昔
の製図の跡がそのまま残る 4コトハナのアートプロジェクト「シンサイミラ
イノハナ」。花びら状のカードに震災のメッセージを書く
2
名村造船所跡地)
クリエイティブセンター
新なにわ筋
クビレ
北加賀屋駅
地下鉄四つ橋線
クリエイティブセンター大阪 (C・
47027085)は大阪市住之江
区北加賀屋4の1の58。 大阪市営地下
鉄北加賀屋駅から徒歩10分。 利用は
事前に問い合わせを。 クビレ邸 (1
・74927504) は同区北加賀
2の8の8。 北加賀屋駅から徒歩1
分。 午後3~11時、木曜休み。
のオブジェ80体がひしめく中で、近所を併設し、若き芸術家と住民たちと
の子どもたちがはしゃいでいた。 が語り合う場になりつつある。
目立ち始めていた空き家に街の外
から芸術家や創作家たちがやって来
て、アートでまちを活気づけてくれ
る」と、AIR大阪のマネジャー猪股
(25) AIR大阪は、そうし
春香さん
創作活動に携わる人の専用の宿泊施
設。廃業した旅館を改装して、国内外
の芸術家を受け入れている。
「なぞの若者たちがうろうろしてい
」。そんな地域の不安を解消すべ
く、宿の近くには芸術村の案内所「ク
ビレ邸」もできた。 ギャラリーとバ
3
この芸術村に昨秋、大学を出たばか
の若者4人が事務所を構えた。ピン
NPO
クの外壁の花屋の2階にある。
法人「コトハナ」という。黄色い花び
ら状のカードに阪神大震災への思いを
募り、それを集めて神戸のまちに"メ
い
ッセージの花を咲かせてきた。
ま、東日本大震災の被災地にも咲かせ
アートの力でみ
たいと準備を始めた。
んなを幸せに――そう信じて。
文・深松 真司
写真・伊藤菜々子
◆ 「風来望」 は今回で終わります。
20110401-20110329_asahi_top.jpg

2011.03.23

アルパック ニュースレター VOL166/2011年3月1日

ARPAK NEWSLETTER
アルパック
ニュースレター
VOL166 2011年3月1日 ISSN 0918-1954
ギア (出典: NPO法人ライブエンターテイメント推進協議会)
(本文中に関連記事があります)
目次/contents
ひとまち 地域・
造船所跡地で花開くポップカルチャー
/ 森脇宏 2
きんきょう・・
企業立地セミナーが開催されました
/柳井正義 4
就労のインクルージョンをめざして~特例子会社「かんでんエル
「ハート」 視察報告
[/ 大河内雅司
インクルーシブな 「働く」 をつくる~その2
/廣部出 6
さかい緑のフォーラムが開催されました
/絹原一寛 7
エコアパートの正体と将来と~花園荘を訪れました
嶋崎雅嘉8
メディア・ウォッチ
「農」と「食」のフロンティア~中山間地域から元気を学ぶ~
まちかど・・・・
大阪 野田のななとこまいり
杉原五郎 9
/高田剛司 10
ひと・まち・地域
造船所跡地で
大阪事務所/森脇 宏
花開くポップカルチャー
宏 1
大阪港の木津川筋は、 大阪の工業を支えてきた地
域ですが、その中心であった造船所は高度経済成長
期に相次いで撤退してしまい、ほとんど残っていま
せん。 その造船所跡地で、一見、 無関係そうなポッ
プカルチャーとして、 ノンバーバルパフォーマンス
(非言語の舞台劇) が花開こうとしています。 会場
名村造船所跡地は、 近代化産業遺産 (経済産業省
の指定) でもあり、しかも、その演目は、工場とは
切っても切れない 「ギア (歯車)」 となっています。
この 「ギア」の概要や、今後の見通しなどについて
簡単にご紹介いたします。
ギアの概要
ギアのキャストは、 関西在住のプレイクダンス、
パントマイム、バトントワラーの世界チャンピオン
が揃い、 関西の人材を大いに活用しています。 主催
は、私も理事を務めていますNPO法人ライブエン
ターテイメント推進協議会です。 ストーリーは複雑
ではなく、ロボットたちが働く工場に台風が近づき、
不思議な出来事が起きていきます。
現在ギアは、 4回目のトライアウト公演を行って
います (2月10日~3月22日)。 トライアウト公
演とは、グランドオープンに先駆けて行う制作過程
上の試験的な公演のことで、 料金も若干安くなって
います (今回は約1時間で3500円 [当日券])。 ギ
アの場合は、 前述のようなストーリーが大まかに決
まっているだけで、あとは公演後、観客の声 (アン
ケート) を踏まえ、 改良を重ねることで完成度を高
めてきています。
第1回のトライアウト公演は2010年1月に大阪
のミナミ、第2回は2010年12月に名村造船所跡地、
第3回は2011年1月にハウステンボス (長崎県)
で行い、 今回の第4回トライアウト公演を迎えてい
ます。 ちなみに、第3回は、 ハウステンボスからの
要請に応えた遠征公演でした。 こうしたトライアウ
ト公演を重ねるたびに、格段にステップアップして
きています。
名村造船所跡地での新産業育成
前述のように、 大阪港の木津川筋は、 大阪の工業
を支えてきた地域であり、 特に造船ブームに沸いた
大正時代の最盛期には32社の造船所が群立したと
言われています。また、 大正末期には、川尻に木津
川飛行場が開港され、いわば大阪産業の最先端地域
でもありました。 その後、 高度経済成長期に、 船舶
の大型化が進み、 河川沿いの造船所では大型化への
対応に限界があるため、 移転、 縮小 廃業する造船
所が相次ぎ、 名村造船所も佐賀県へ移転し、その跡
地の有効な利用方法が模索されていました。
こうして一時は忘れられたような存在であった
名村造船所跡地でしたが、2004年のイベント"ナ
ムラアートミーティング” が成功したことで弾みが
0
ギア (出典: NPO法人ライブエンターテイメント推進協議会)
2
ARPAK News Letter: 2011/3
名村造船所跡地 (出典: クリエイティブビレッジ構想HP)
ひと・まち・地域
ギア (出典: NPO法人ライブエンターテイメント推進協議会)
つきました。 2005年に常設のイベントスペースと
してオープンし、徐々に利用も増えています (この
辺の詳細は、 アルパックニュースレター 159号 「水
辺のアート発信地 “クリエイティブセンター大阪”」
で紹介しています)。
今回のように大阪の工業を支えた跡地(しかも近
代化産業遺産) で、 文化芸術産業という新産業を育
成していくことは、 産業政策としても興味深い取り
組みだと思います。
今後の取り組み
今回の取り組みは、 "ポップカルチャーのメッカ・
関西” を目指した取り組みの一環としても位置づ
けられています (取り組み全体は、クールジャパ
ンをブランドにアジア人観光客の国内消費力を取
り込み、 関西に新たな文化芸術産業の育成と発信の
拠点を形成していくことを展望しており、 アルバッ
クニュースレター 164号 「水辺の文化芸術産業拠点
"Kansai Creative Factory"」で紹介しています)。
したがって、 名村造船所跡地でギアに続く、第2
第3のギアの誕生が望まれますし、いずれ大阪市内
の他の場所をはじめ、 京都にも神戸にも、こうした
拠点が形成されることが期待されますが、 まずは当
面のギアの成功が重要です。 2010年12月の第2回
トライアウト公演以降、 関西のテレビや新聞にも何
度か取り上げてもらえるようになりましたが、さら
に関西全体に広く認知され、広く支援を受けていく
ため、今後、様々なチャレンジを積み重ねていきた
いと思います。
具体的には、3月22日までトライアウト公演を
続けますが、 その後しばらく公演そのものは休み、
その間に、シナリオの改良、 舞台設備の増強などの
抜本的なバージョンアップを行う予定です。 「ギア」
という演目との関係から、 大阪の製造業とのコラボ
レーションも検討しています。 また、こうしたバー
ジョンアップの後、 内外の旅行会社を招待するトラ
イアウト公演等を積み重ね、 今後の誘客の布石を打
ちたいと思っています。
過去、数多くの独自文化を生んできた大阪の伝統
を継承することは、これまでの伝統文化を守ると同
時に、新たな文化を育て発信していくことも含まれ
ると思って 「ギア」 に関わっています。 ぜひ、一度
お越しいただいてご鑑賞ください。 そして、 今後の
展開を応援してください。
無言劇、無国籍性が魅力
■大阪発「ギア」韓国発「ナンタ」の公演
外国人客誘致に期待
「ブルーマン」7都市に劇場
パフォーマンス
もしばしばあるくらい
ギアの紹介記事 (2011.1.11 日本経済新聞 [夕刊])
ARPAK News Letter: 2011/3
3

2011.03.08

ギア・『大阪から世界へ!最高の超絶パフォーマンスを』関西ウォーカー2011 No.5/2011年3月8日発行

ブレイクダンス、マイム、バトントワリング、マジックの分野から世界レベルのパフォー
マーが近代化産業遺産である造船所跡地に集結するぞ!! 撮影:堀川高志 (KUTOWANS STUDIO)
大阪から世界へ! 最高の超絶パフォーマンスを
耳よ
キャッチアップ
旬の情報を
2/10 木~3/22火の26日間 全40回行われるノンバ
ーバルパフォーマンス 「ギア」が開催中♪一切言葉
を使わず、リズム、アクション、表情、ダンス、音楽を
使ったパフォーマンスは、老若男女に大人気。今
回、無期限ロングラン公演の開催を目標に、ブレイ
クダンスやマイム、マジックなど、世界レベルのバ
フォーマーが一堂に集結し、見る者すべてを楽しま
せてくれるぞ。 現代アートが、知らぬ間に動いてい
るかのような不思議な印象を受けるという声も。 造紹介します
船所跡地 「Creative Center Osaka」内の「BLACK
CHAMBER」で彼らに会おう!
クリエイティブセンター大阪
www.namura.cc/gear/
06-4702-7085
¥3000 3500
私が
イベント
カレンダー
(P8)の
カレンちゃん
関西ウォーカー2011 No.5/2011年3月8日発行

2011.03.01

『Gear up:non-verbal show comes to Osaka』関西シーン3月号/2011年3月1日発行

関西シーン
Kansaiscene
ISSUE 130 MAR 2011
>>>kansaiscene.com
無料! FREE
出口
エレベーター
3
FEATURE
Mind
STYLE
London
STREET
Get it on:
SPORT
Football
OUTDOORS
your ears:
celebrates
Osaka's
starts,
Running:
a faster
DRINK
Saint
Patrick's
Kansai goes
Japanese
cosplay
sumo
way to
to vote
style
parade
doesn't
beer
Day
roundup
WHERE TO GO, WHAT TO DO - LISTINGS INFO MAPS THE BUZZ
mar 2011 kansaiscene.com PERFORMANCE 13 Gear up: non-verbal show comes to Osaka FUN FOR THE WHOLE FAMILY WITH GEAR. TEXT: ERIC LUONG PHOTOS: COURTESY OF GEAR W hat do you get when you combine break- dancing, pantomime, baton twirling and magic? The answer is Gear, a non-verbal show that is running at Black Chamber, part of the Creative Center Osaka until March 22nd. Incorporating arts not normally associated with the theater into an easy-to-understand story, Gear's energetic show will bring new, younger audiences to the stage. The setting is an abandoned robot factory now operated by the robots themselves. The robots are in fact a group of X-Men-like talents: a breakdancer, a pantomime, a baton twirler and, yes, a magician. A sudden malfunction, however, rocks the factory and sends a mysterious doll falling from the ceiling. Through a bit of magic, the doll becomes the heroine of the performance, and it through her struggles to communicate with the robots that allows each to show- case their skills. The result is a Disney-like story where inanimate objects take on life, and with comedy, dance and drama the plot points at some universal themes of communication. Each robot takes their turn to interact with this 'human' whose brief visit breaks up their routine lives. The cast of the eve- ning are kaku (breakdance), Wataru Okamura (pantomime), Kuniko Deguchi (baton twirling), Keishi Atarashi (magic) and Yuka Hyodo, the ballet dancing heroine. The venue also adds to the mystery. Located in a shipyard near Kita-Kagaya station, you are actually in an abandoned factory and feel the set may already have existed. The intimate seating puts you very close to the performance, and at the times the performers come dancing in the aisles. This was especially to the delight of the children in the audience, who were taken especially by the pantomime and magic. And there were certainly moments when every- one was wowed-did he really do that? Influenced by other non-verbal performances such as the Blue Man Group (USA), Stomp (UK) and Nanta (Korea), Gear also brings new aspects to theater. The blue faces, garbage can, and kitchen knives are gone, replaced instead with arts normally associated with street performance and busking, something tourists see all over the world. It is this universal aspect that organizers are hoping to make Gear popular with international visitors. The performance even incorporates English and Korean in its set design. As director Haruka Kido notes, "With the change from an industrial economy to one more focused on culture and tourism, we wanted to create a new kind of tourist content with the support of Osaka prefecture." The effect is certainly entertaining, especially to audiences who have never been exposed to breakdance and magic. And while you may wonder how these rigid robots can suddenly do back spins and twirl a baton around their necks, this is all part of the fairy-tale. What Gear lacks in unity compared to other non-verbal shows, they make up in charm. There is something classical in a story that you can relate to on so many levels. "We want audiences to exerience a show that goes beyond nationality, language, gender and age." Gear provides a little fun for everyone. Gear: Non-verbal performance of Osaka origin Tickets: Advanced V3,000, at the door ¥3,500, college students V2,000, high school students and younger ¥1,000 (student ID required). Advance tickets available at Ticket PIA (Circle K, Sankus, and 7-11). No entrance fee will be charged if a child is seated on an adult's lap. • Show times: 2pm, 6pm and 7:30pm. Varies depending on date. Check website. Runs until March 22nd. • Tel: 06-4702-7086 Fax: 06-4702-7086 Email: gear@namura.cc www.namura.cc/gear/en/ •Access: 10 min walk from Exit 4, Kita-Kagaya station on the subway Yotsubashi

2011.02.27

BABY-Q新作公演「私たちは眠らない」SHIFT/2011年2月27日

COVER HOME BLOG 2月 2011>BABY-Q新作公演 「私たちは眠らな... CITY GUIDE
世界のカルチャーニュースを毎日更新。
SHIFT
最新のエントリー
マガジンライブラリー
「土田俊介 考えても作れないんだ
けど、考えていないと出会えないモ
PORTFOLIO on POP MAGAZINE
‘GASBOOK pop'
VOL.2 Carolin Löbbert
「半農半アート -水ありてー」 MAIN スパイク・ジョーンズ »
BABY-Q新作公演 「私たちは眠らない」
「愛おしいゴミ展」
国際交流企画展 「トランスコンティ
ネンタレエアオフヌング」
「サイモン・スターリングー仮面劇
のためのプロジェクト (ヒロシ
マ)」
真鍋大度 石橋素 「PARTICLES」
STRANGERS IN THE NIGHT
BIG BIO ワークショップ
グッチ個展 「貼り切ってまいりま
SHOW」
UNIQLOOKS
札幌ビエンナーレ プレ企画2011
プロポーザル国際コンペティション
「生誕100年 あっぱれ太郎」 展
シンガポール・ビエンナーレ2011
「限界現場」
DANIEL
Uffee
alco
mation
ARSHAM/SNARKITECTURE DIGJ
スパイク・ジョーンズ展
BABY-G
| BABY-Q新作公演 「私たちは眠らな
「い」
私たちは眠らない
BABY-Q新作公演『私たちは眠らない』が、SHIFTに掲載されました。
※画像をクリックすると、ページへ移ります。

2011.02.25

『ノンバーバルパフォーマンス・ギア』スカパー×ぴあ03月号 /2011年2月25日発行

を、この機会にぜひ体感して!
誰もが楽しめるパフォーマンス
る」とのこと。 世代 国籍問わず
を取り入れたシーンも追加してい
く、「今回は最新のテクノロジー
プロデューサーの小原啓氏日
世界レベルのパフォーマーたち。
ス、バトントワリングで活躍する
出演は、マイムやブレイクダン
所跡地にて開催されている。
2月より大阪住之江の名村造船
本公演のトライアウト(=試演)が、
す、大阪発”の試みだ。 そんな
ように無期限ロングランを目指
マン」や韓国の「NANTA」の
ア」。 ブロードウェイの「ブルー
ル (非言語)・パフォーマンス「ギ
ーリーを展開していくノンバーバ
ダンス、音楽などを駆使してスト
セリフは一切使わず、 リズム、
スカパー!をご覧の皆様へおすすめライブ情報!
演劇・お笑いピックアップ
3月発売&開催のレコメンドステージ!
Stage
「ノンバーバルパフォーマンス
「ギア」」
開催中 3月22日(火)まで
BLACK CHAMBER (名村造船跡地内)
2月18日(金)~21日(月)・25日(金)~28日(月) 3月4
日金)~7日(月)・11日(金)~14日(月)・18日(金)~22日
月火木金19:30 土 14:00 19:30 14:00 18:00
2/11 (-)-3/21 (8-8) 14:00 18:00.
一般 3000円 大学生 2000円 高校生以下 1000円
kaku/ NARUMI/HIDE / いいむろなおき/岡
村/佐々木道出口訓子/新子景視 兵頭
香/平本茜子 / 成山あづさ
クリエイティブセンター大阪 064702) 7085
410-072 (各日3日前まで販売)
公演内容に関する詳細は
「ギア」 公式サイト http://www.namura.cc/gear/まで。
取材・文: 黒石悦子
'10年12月に行われた公演では、子供から年
配者まで「絵本を見ているようで楽しめた」と好
評だったとか。 出演者は全て、マイムやダンス
などそのジャンルの第一線で活躍する実力派。
撮影 堀川高志 (KUTOWANS STUDIO)
セリフがなくても楽しめる!
大阪発の新たなステージ 『ギア』
スカパー×ぴあ03月号

2011.02.23

「ホナガ祭 in Osaka?芸創ゼミvol.41」Lmaga.jp/2011年2月23日

「ホナガ祭 in Osaka?芸創ゼミvol.41」Lmaga.jp
芸創ゼミの記事がLmaga.jpに掲載されました!
※画像をクリックすると、ページへ移ります。

2011.02.21

ギア・ヒロイン兵頭祐香×バトントワラー佐々木敏道インタビュー・@ぴあ関西/2011年2月21日

ギア・ヒロイン兵頭祐香×バトントワラー佐々木敏道インタビュー・@ぴあ関西/2011年2月21日
ぴあ関西の『ギア』特集ページに、プヒロイン兵頭祐香×バトントワラー佐々木敏道のインタビューが掲載されました!
インタビュー掲載ページ

2011.02.18

『東野祥子率いる「BABY-Q」新作公演、大阪は従来とは異なる非劇場空間で上演』CINRA.NET/2011年2月18日

ニュース
ART/DESIGN> MUSIC > MOVIE > STAGE
BOOK> OTHER >
東野祥子率いる 「BABY-Q」 新作公演、 大阪は従来とは異な
る非劇場空間で上演
B! 1 user CLP 12tweet 2011/02/18 19:06
ダンサーの東野祥子を中心として結成された
ダンスカンパニー 「BABY-Q」の新作公演
『私たちは眠らない』 が、 3月に東京・世田谷
のシアタートラムと、 大阪住之江の
STUDIO PARTITAで上演される。
BABY-Qは2000年より大阪で活動を開始。
ダンサー、ミュージシャン、役者、 映像作
家、美術家、 コスチュームデザイナー、ロ
ボット制作家などが在籍し、 メンバーそれぞ
れが個々のセンスや時代性を多角的に組み合
わせた作品制作と発表を行っている。 また、
海外のダンスや音楽フェスティバルに招聘さ
れるなど、 国外においても高い評価を得てい
る。
『私たちは眠らない』 では、 主宰の東野祥子
が演出・振付・出演を担当したほか、演出・
構成音楽 美術に、NYでクリスチャン・
マークレイ トリオのメンバーとしても活躍
したカジワラトシオ、 映像にBABY-Qの初期
より縁の深い ROKAPENIS (斉藤洋平) が参
加。 また、 劇場形式で行われる東京公演に対
し、フリースペースで行われる大阪公演にお
いて、劇場を飛び出したダンス作品がどのよ
うに生まれ変わるのかも注目だ。
私たちは眠らない
BABY-Q新作公演『私たちは眠らない』が、CINRA.NETに掲載されました。
※画像をクリックすると、ページへ移ります。

2011.02.14

ノンバーバルパフォーマンス「ギア」プレゼント応募・ウーマンライフ/2011年2月10日発行

ウーマンライフ 大阪市内ミナミ版
マイム・バトントワリン
諸プレゼント グ・マジックと、世界に
平成23年2月10日 (木曜日) (2)
クリエイティブセンター
大阪
プレゼント商品名
「ノンバーバルパフォーマンス
「ギア」 入場券」
(3,500円相当)
プレゼント号 A-800SM
2組4名様に
「ブルーマン」「ST
COMP」 のような、 世界
を魅了する超絶パフォー
マンスを体験しません
か? 3月22日(火)までク
リエイティブセンター大
阪で開催中の、ノンバー
バルパフォーマンス「ギ
ア」。 ブレイクダンス・
認められた一流のパフォ
ーマーたちが出演。遊園
地や現代アートのように
五感を刺激するステージ
で、不思議なストーリー
が展開します。
子どもからお年寄り、
外国の方も楽しめる本格
エンターテイメント 「ギ
3月4日(金)18時30
ア」。
分~公演の入場券を、
組4名様にプレゼントし
ます。
お問い合わせ=「クリ
エイティブセンター大
大阪市住之江区北加
阪」
賀屋4の1の5506
(1702) 7004
http://www.namura.
cc/gear
プレゼント協賛企業募集
当社ではこの読者プレゼントコーナ
商品・サービスを提供してくださ
企業を募集しています。 詳しくは
ウーマンライフ新聞社本社まで
07425188

2011.02.07

『ギア』プロデューサー小原啓渡インタビュー・@ぴあ関西/2011年2月7日

『ギア』プロデューサー小原啓渡インタビュー・@ぴあ関西/2011年2月7日
ぴあ関西の『ギア』特集ページに、プロデューサー小原啓渡のインタビューが掲載されました!
※画像をクリックすると、インタビューページへ移ります。

2011.02.07

『大阪・長期トライアウト公演ノンバーバルパフォーマンスGEAR(ギア)』みなとQ/2011年2月7日発行

大阪ベイエリアのホット情報を主婦の視点で捉えた!人と町をつなぐ/ふれあい情報誌 2011(平成23)年 2月号
毎月第1月曜発行
配布エリア/港区・西区
港区全域 38,570部 西区 12,000部
を戸別無料配布 + 店頭設置+郵送
合計52,000部発行
みなと Q
キュー
No.327
http://MINATO-Q.jp
(小文字でも可)
みなとQHPもご覧ください
大・長期トライアウト公売 GEAR (ギア)
ノンバーバルパフォーマンス
日時 2011年2月10日 (木)~3月22日(火) 会場 Creative Center Osaka内 BLACK CHAMBER
目衝トイ目期すな
■地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅
下車徒歩10分
■前売り 一般3000円(当日3500円)
大学生2000円・高校生以下1000円(要学生証
06-4702-7085(会場:CCO)
指
しのせウレロ地下
て
すかンマレA名 A
るらグイイR で
パ世ムク
「ン」、韓国の「NANT
アメリカの「ブルーマ
A」などが日本でも
有
読者
プレゼント
(ペアで1組)
高るをン開シキと語
超下すヨヤは
ランス
高い評価を得ています。
年エトセ
音の
やタ楽表
リ
ま中しのイでアい
ン元軸背船代フ界マダ
るト
ヒー公2クリに景車所化オレジパンア
ラ大しにが跡産|ペットス
ぜRタト演のぎ思人合集産た活分ワン GもN
ひラを無ま議のう結でち躍野リトプE有Tマすでめ壁メ展クず
1G
IEを月
をAス
地業マルクン で
不みに遺での バは
パン
語)・パフォーマンス」
大阪発 超絶
パフォーマンス!
「ノンバーバル(非言
チケット予約・最新情報は下記サイトへ
■http://www.namura.cc/gear/
撮影
(KUTOWANS STUDIO)
公演スケジュール
公演終了後にワークショップ・バックステージツアーあり
2 10 11 12 13 14 15 16 17
19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 3A 1 2 3 4 5
金 土 日 月
木土
9 10 11 12 13 14
17 18
14:00
14:00
18:00
19:30

2011.02.06

『名村造船所跡地(クリエイティブセンター大阪)』・Нет architecture/2011年2月6日

Het architecture
| 名村造船所跡地(クリエイティブセンター大阪)
14-165. KikagayakuOsaka Cly. Osaka Japan Modern Architecture
HOME REPORTS GALLERY
『名村造船所跡地(クリエイティブセンター大阪)』が、Нет architectureに掲載されました。
※画像をクリックすると、ページへ移ります。

2011.02.02

非言語パフォーマンス「ギア」朝日新聞/2011年2月2日夕刊

舞台
■非言語パフォーマンス「ギア」
10日 木 ~ 3月22日
(3月22日を除く
水木休み、 開演時
間は問い合わせを)、
大阪市住之江区のB
LACK CHAMBER (北加賀屋駅)。
ダンスやパントマイムなどを繰り広げ
るショー。 言語を用いず、 子どもや外
国人も楽しめるという。 3500円、 大学
生2000円、 小中高生1000円。
2月14日後7時半の公演に読者ペア
10組を招待。 〒559-0011 大阪市住之江
区北加賀屋4の1の55、クリエイティ
ブセンター大阪 「ギア」 朝日係 (06
4702・7085)。 7日必着。
朝日新聞/2011年2月2日夕刊

2011.02.01

表紙・『Painting the town』関西シーン2月号/2011年2月1日発行

関西シーン
Kansaiscene
ISSUE 129 FEB 2011
Have cat, will travel
Eurasia by trans-
Siberian railway
HISTORY
Jimmu: Japan's
first emperor
OCIETY
How
feminism
came to Japan
PROFILE
Mark Rasmus,
Wing Chun master
European graffiti
artist in Osaka
>>>kansaiscene.com
無料! FREE
•
WHERE TO GO, WHAT TO DO LISTINGS INFO MAPS THE BUZZ
feb 2011 | kansaiscene.com
ART
29
29
Painting
the town
ONE OF EUROPE'S TOP GRAFFITI
ARTISTS IS MAKING HIS MARK IN OSAKA.
TEXT: MAKI PHOTOS: MAKI & THISISMYBWORLD STUDIO
W
alk around the city of
Athens, Greece, and
one of the conspic-
uous features is the
abundance of high quality graffiti
that covers the city, giving vibrancy
and life, making it one of the mural
meccas of Europe. One of the nume
rous artists that devotes his time to
beautifying the city is b., who leaves
his mark on the areas most hit by
squalor, disrepair and economic crisis.
Mainly working with cute and
accessible characters, such as his trade-
mark b. girl, his work is in vibrant con
trast to the surfaces he works on-
often to the degree that he is accused
of photo-montaging his characters.
His adorable work is like a logo in
its simplicity, and he considers it nec-
essary to have this kind of graphical
impact to aggressively compete with
the dominant images in the city-
that of advertisers from whom he
wants to reclaim the space.
He tells us, "Tve been using the
yellow and black for five years now,
when my tag became a logo and I start-
ed to think of my work as a brand
virus in the city, compared to the other
creators in the city who are the adver
tisers, mostly."
"I had to do something that was
equally or more aggressive compared
to the logos of Vodafone or Coca-Cola.
The logos, the brand colors and every
thing, have to be a brand identity, so
ironically I played with that. I have a
brand color and I'm saying to people
'I cannot survive in a city that is built
from multinational logos, and religious
symbols. My work has to be equally
shown"
Despite not having the fame of the
more established artists such as Barry
McGee, KAWS and Fafi, who regularly
work in Japan, b. was lucky enough to
be able to hit the Osaka shores, join-
ing one of the largest street art projects
in Japan to date. In collaboration with
Creative Centre Osaka, he painted the
exterior wall of the Black Chamber
complex in Kitagaya-an industrial
warehouse turned avant-garde art
space, with the help of 100 local school
children. The result being a wall full
of his colorful characters that contrasts
the ruined façade of the complex.
Whilst Japan also has a proliferation
of talented graffiti and street artists,
the recognition they receive has been
traditionally fairly minimal up until
now-legal walls such as the legend-
ary Yokohama wall, the Mito gallery
exhibition five years ago that saw 50
of Japan's top take over the city, the
recent skate ramp at the Mori Museum
by Kami and Sasu, and exhibitions by
ZYS, are examples of graffiti finally gar
nering interest from the establishment.
The entire wall took two weeks,
and was part of the Osaka Canvas
project in which twenty-one creations
will be shown at various locations
such as the Yodogawa riverside, and
Osaka castle, over a period of several
months. Other artists include Tatzu
Nishi, who will build a tower made
of iconic Osaka items such as ramen
bowls, and Daihatsu cars, Yotta Groove
and Yodagawa Technique.
b.'s work at the Osaka canvas show
took place simultaneously with the
Hikari no Renaissance event in which
five of his characters were made into
12-meter inflatables that were display-
ed at Yodogawa riverside and the
creative centre site.
Check his site for more of his creative
talents, spanning architecture,
interior design, and product design.
http://thisismybworld.com

PAGE TOP