ゲスト

QUICK(MuDA)
QUICK(MuDA)

1982年京都府生まれ。ダンサー、振付家、演出家。
1997年にブレイクダンスをベースに踊り始める。1998年、ブレイクダンスチーム「一撃」結成。
ストリートダンス世界最大の祭典「BATTLE OF THE YEAR WORLD FINAL 2005 (ドイツ)」での準優勝、BEST SHOW 受賞など、国内外数々の大会で受賞、入賞を飾る。
国内外各地でゲストダンサーとしても活躍。
2008年、演出家の飯田茂実らと共に、パフォーマンスグループ「e-dance」結成。
日本、スペイン、イタリアの9都市で作品を発表。全ての作品にて出演、振付チーフを務める。
2010年、作曲家の山中透、美術家の井上信太ら、各方面で活躍する異ジャンルのソリスト達と共に、ハイパーパフォーマンスグループ「MuDA」結成。
生命、身体、負荷、儀式、宇宙をテーマに、ダンス、音楽、映像、美術など、多様なメディアを駆使したパフォーマンスを行う。
構想、構成、演出、振付、ダンスを担当。MuDA代表。
http://www.muda-japan.com/
photo by kim song gi

KATSU(Alphact)
KATSU(Alphact)


今 貂子(舞踏カンパニー倚羅座主宰)
今貂子(舞踏カンパニー倚羅座主宰)

舞踏家・振付家。今貂子舞踏研究所代表。舞踏カンパニー倚羅座主宰。
80年-94年、舞踏集団白虎社に参加。
00年、舞踏カンパニー今貂子+倚羅座結成(14年、倚羅座と改称)。05年、ヨーロッパツアー、07年よりは、京都・五條會館での定期公演に取り組む。
アヴァンギャルドであること、日本の芸能の根源に見られる「たまふり(命の活性化に力)」を現代に蘇らすことをテーマに、
生の称揚としての舞踏を追及している。
https://www.facebook.com/imakirakira
photo by Hiroshi Mimura


藤井b泉(素我螺部)
藤井b泉(素我螺部)

大阪府出身。ロンドンバレエ学校を経て渡米・渡欧し、多ジャンルの作品に出演、東欧ツアーなどを経る。
2006年 ロンドン・ウエストエンドにてトニー賞受賞作 Movin'out 出演。
2007年?2013年金森穣率いる国内初の劇場専属舞踊団 Noism1 所属。在籍中は重要パートを担いつつ演劇的な作品においては童子や老婆など個性的な役柄で活躍した。
2011年 Noism1活動の傍らメンバーであった宮河愛一郎と共に新潟を拠点に劇団ピンクドクロを立ち上げ、これまで4作品を発表した。
Noism1退団後、フリーランスとなりMash CompanyによるMacbeth作品では魔女役として演劇舞台に初参加し、ソロ活動やWS講師、振付活動として貞末・浜田バレエ団による創作リサイタルで新作「Fashion Nightmare」を発表。
2013年から自身の不定期な活動名として素我螺部を名乗り始めるが、2014年、チーム共に改め、素我螺部を結成。


宮原由紀夫(素我螺部)
宮原由紀夫(素我螺部)

1986年、佐賀県生まれ。
福岡加奈子バレエ研究所にてダンスを始める。
世界一周の一人旅に出る。   
大阪芸術大学在学中様々な舞台にゲストダンサーとして出演。
卒業後、西洋のコンテンポラリーダンスを学ぶため渡欧。
2010年、新潟市民芸術文化会館専属舞踊団 Noism1に入団。
在籍中、国内外をツアーで周り主要パートを踊り演じると同時に、創作作品を発表。
2014年、退団後フリーランスとなり、素我螺部を結成。

素我螺部

素我螺部(スカラベ)はこれまで不定期プロジェクトグループであったが、 劇場専属舞踊団Noismでの活動を共にした仲間である藤井b泉+宮原由紀夫+篠原未起子で2014年夏、 京都芸術センターにて単独公演「SELL OUR BODY」を発表、この公演をきっかけに関西を拠点とした本格活動を開始する。他ジャンルのアーティストとのジャンルを超えたコラボレーションを繰り返しながら、独創的で リアリティのある世界を追い求めている。