小原啓渡執筆集「諸行無常日記」

2008.08.29

スキューバダイビング

今日は時間的余裕がありません。短く、「す」、「スキューバダイビング」で。

もう夏が過ぎようとしていますが、今年は「スキューバダイビング」どころか、一度も海に行けませんでした。

僕が持っているのは、所詮「オープンウォーター」のライセンス(簡単に言えば、十数メートルしか潜れない)なので、偉そうなことは言えませんが、かなり非日常な体験であることは確かです。

特に、透明度が高く、魚類の多いスポットでのダイブは最高です。
しかしよく考えてみると、シュノーケリングでもそれなりに海中は見れますし、最新の水族館などに行くと、巨大な「マンタ」や「ジンベイザメ」などをまるで自分が海の中にいるかのように観察することができるので、この部分におけるスキューバの特殊性は薄れます。

それでは何が特殊で、非日常かというと、
やなり、魚のように「水中で呼吸をしている」という事実でしょう。

この不思議な感覚は、スキューバ独特のものではないかと思います。

すべての生命は海で誕生し、進化してきたと言います。

そんな「母なる海」を体感したいなら、「スキューバダイビング」は最適で、日常では味わえない感覚を経験できるという意味でも貴重なスポーツ?だと思います。

小原啓渡

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