小原啓渡執筆集「諸行無常日記」

2008.03.01

風呂

「ふ」、「風呂」で。

お風呂、好きですね。

朝はいつもシャワーですませますが、夜は必ずお風呂に入ります。

湯船の中にお風呂用の椅子(普通の椅子と同じ高さ)を入れて、膝から下だけがお湯に浸かるようにして、本を読みます。
足だけとはいっても、少し熱めのお湯なので、汗が出てきて結構のぼせた感じになるのに約30分くらいはかかります。
「足湯」ってやつですね。

以前「半身浴」もやってみましたが、のぼせるのが早く、姿勢も良くないので、まともに本を読めないのでやめました。

本の内容が面白くて、1時間以上読んでいても,
ちゃんと椅子に座っていて、足だけお湯の中なら問題ありません。

つまり僕にとって、お風呂は、
「いかに快適に本を読めるか」が最優先なわけです。

この方法なら、かなりとっつきにくい難解な本も、長編も難なく読めるようになるのが不思議です。

読み疲れたら、湯船から椅子を出して、肩まで浸かってゆっくりとあたたまる。

毎日、本を読むのが楽しい習慣になりますよ。

みなさんも是非一度試してみてはいかがでしょうか?

小原啓渡

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