20080521

芸創ゼミVol.20 唐見 博『”開け屋”という仕事』

Category:公演情報
芸創自主企画芸創ゼミ
唐見博ゼミ

唐見博

”5月の、聞いておいしい制作講座”

■講師:唐見 博
(大阪サンケイホールブリーゼ事業室室長)

数々の劇場を開場させてきたプロフェッショナルが語る、裏(?)バナシの数々が聞けます。ひとつのホールがどのように作られ、開場されていくのか。その過程の苦労話やオイシイはなしを、現場でガッツり仕切って来られたプロにうかがいます。劇場にて育まれる舞台の創り手と観客との関係は、どんな過程をへて生まれるのか。気になりませんか?

■日時:
2008年5月21日(水)
19:00?21:00(終了予定)
※受付は15分前(18:45)より、会場前にて開始

■プロフィール
唐見 博(とうみ ひろし)
1949年 神奈川県横須賀市出身

劇団四季付属演劇研究所から劇団四季入団。
1975年文化庁芸術家在外研修生として英国ロンドンに2年間滞在、舞台美術を英国ナショナルオペラデザインコースで学ぶ。帰国後は劇団四季にて舞台美術、制作業務、運営管理業務に従事。
退団後、デザイン業務に加えて劇場コンサルタントとして広島NTTクレドホール、新神戸オリエンタル劇場など担当。
1990年品川天王洲アイル/アートスフィアの劇場建設に参画。1992年より2006年閉館まで劇場支配人として運営、管理、制作全般に従事。
2006年6月より大阪サンケイホールブリーゼ事業室室長とし現在に至る。
日本舞台美術協会会員。

■料金:
当日精算 1,000円
懇親会 500円(準備の都合上、できるだけ事前にご予約いただけますと嬉しいです。)

■会場:芸術創造館2階 演劇練習室中B

■定員 20名

■問合せ
芸術創造館 
TEL:06-6955-1066