20090827

芸創ゼミvol.31 『カルチャー雑誌は信用するな!?雑誌の作られ方と、読まされ方?』

Category:芸創自主企画芸創ゼミ
芸創ゼミvol, 31『カルチャー雑誌は信用するな!?雑誌の作られ方と、読まされ方?』
芸創ゼミvol.31 『カルチャー雑誌は信用するな!?雑誌の作られ方と、読まされ方?』
【講師】沢田眉香子(編集・著述業・元エルマガジン編集長)×小原啓渡(プロデューサー)対談形式
【日時】8月27日(木)START19:00 ※受付、開場は30分前より
【料金】1000円
【会場】大阪市立芸術創造館・演劇練習室 大
【連絡先】06-6955-1066(チケット予約)


雑誌を捨てよ、町へ出よう!

情報を発信する側と、それを選択し商品として作りこむ立場。
二者の共犯関係のうえに、商業雑誌の情報は成立しています。
情報を「読む読者」になれるか、「読まされるお客様」になってしまうか、
自分の目で情報の質を見極める力がそれを左右します。
長く舞台芸術とその普及に関わってきた小原と、
カルチャー情報に携わってきた沢田が、
おもに演劇公演や文化発信の情報をテーマにお話を進めます。

■沢田眉香子プロフィール(編集、著述業、元エルマガジン編集長)
66年大阪生まれ。関西大学社会学部卒。学生時代よりライターとして活動し、
京阪神エルマガジン社入社。月刊誌ミーツ・リージョナルの創刊、エルマガジン編集長を経てフリーに。
現在は京都を拠点に編集・著述活動を行う。街ネタから古今の美術工芸まで、得意ジャンルは幅広い。
京都新聞でギャラリー展評を執筆中。著書に「京都のおさんぽ」(竹書房)。

■小原啓渡プロフィール(プロデューサー)
60年兵庫県生まれ。同志社大学法学部中退。
舞台照明家として活動後、1999年アートコンプレックス1928をオープンし、
その後クリエイティブセンター大阪の統括プロデューサーなど劇場プロデューサーを努める。
また、「ナムラアートミーティング」や『インターナショナルワークショップフェス
ティバル(DOORS)」など様々な企画のプロデュースを行う。
現在大阪市立芸術創造館の館長。