10月3日の夜、マンガミュージアムの壁が映像で埋めつくされる!


「ニュイ・ブランシュ KYOTO 2015~パリ白夜祭への架け橋~―現代アートと過ごす夜―」事業

2015年10月3日(土)18:00 OPEN / 18:30 START

(22:00終了予定/荒天時中止)

入場:無料

会場:京都国際マンガミュージアム

http://www.kyotomm.jp/
京都市中京区烏丸通御池上ル
(元 龍池小学校)
京都市営地下鉄:
烏丸線・東西線「烏丸御池」駅

  • 最寄出口…北改札口2番出口
  • 烏丸御池交差点の北西角(ハローワーク前)から烏丸通を北へ50m
  • ※ 駐車場はこざいません。会場にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
    ※ 開館時(10:00-18:00)にミュージアム内に入られる際は、別途入場料が必要となります。本イベントは、ミュージアム閉館後、野外にて開催いたします。
    ※ マンガミュージアムカフェ「えむえむ」を夜間もオープン!

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    参加アーティスト

    [新作上映]
      日本:日本:高木正勝 江村耕市 アイヴァン・リー phenographics
      フランス:Mathematic & UFO label
    [2009-2014 アンコール上映]
      吉光清隆 大見康裕 上野あきのり+松本篤史 神里亜樹雄 尾内丞二 田村聡大+谷雄介+アイヴァン・リー

    アーティスト プロフィール

    高木正勝 Takagi Masakatsu

    映像作家/音楽家

    1979年生まれ、京都出身。
    2013年より兵庫県在住。山深い谷間にて。
    長く親しんでいるピアノを用いた音楽、世界を旅しながら撮影した’動く絵画’のような映像、両方を手掛ける作家。
    美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。
    「おおかみこどもの雨と雪」やスタジオジブリを描いた「夢と狂気の王国」の映画音楽をはじめ、コラボレーションも多数。

    江村耕市 EMURA Koichi

    美術家/京都嵯峨芸術大学教授

    アーティストユニット「Kyupi Kyupiキュピキュピ」メンバー(ビジュアルデザイン担当)。「atmesppai アトメスッパイ」(2012年高知県立美術館ホール)、「SickeTel - Kyupi Kyupi + Ishibashi シッケテル - キュピキュピ+石橋義正」(2010年丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)など「Kyupi Kyupiキュピキュピ」として、パリやニューヨークなど国内外の美術館等で映像作品やパフォーマンスを発表。
    2011年「emuralabo エムララボ」の活動を開始。学生たちと共に直感と臨機応変な判断を大切にした映像等のビジュアルを制作。今年もアナーキー・タケ(詩人)とのコラボレーションで参加します。

    アイヴァン・リー Ivan Lee

    映像クリエーター

    平面的なイメージと現実世界の境目に惹かれ、媒体にこだわらない写真や映像、インスタレーションの作品を制作している。
    作品の主なモチーフは人間の錯覚からインスパイアされたものである。
    今年の春に大学を卒業するまでは三人のチームでいくつかのプロジェクションマッピング作品を発表してきたが、今回は個人での参加となる。

    phenographics

    phenomenon(現象)+graphic(描く)=phenographics
    映像作家・ヤマダユウジと美術家・中島麦のユニット。
    2014年結成。
    わたしたちは現象を撮影し、視点や時間で変化させます。
    そして、視覚表現を媒体に現象を再構築しお見せします。

    ヤマダユウジ YAMADA Yuji

    映像作家
    2005年より独学で映像制作を始め現在もフリーランスとして活動中。
    2014年に自由な映像表現を求め映像作家としても活動を開始。
    作品は現代美術や現代舞踊、ストリートミュージックなどの分野で活躍するアーティストや旅の風景を捉えたもの、ヤマダ ユウジが参加するオルタナティブスペース「play」での企画を記録したものなどがある。
    https://vimeo.com/ymdyj

    中島 麦 Nakajima Mugi

    美術家
    京都市立芸術大学美術学部油画専攻卒業。
    個展、企画展、アートフェア出品、地域型アートイベント、等多数。
    絵を描く事を中心に、そこから拡張する出来事を取り込みながら活動中。
    近年は2つの異なる要素を対比・補完関係とする抽象絵画を制作。その構造を通して、私自身が何ものからも自由で、何ものをもつなぐメディウムでありたいと考えている。
    http://mugiworks.web.fc2.com/

    オリジナル楽曲制作 生形三郎(音楽家・録音エンジニア)
    http://saburo-ubukata.com/

    Mathematic & UFO label

    Mathematic(ポストプロダクション担当)は、パリを拠点とするデザインスタジオ。広告、テレビ、印刷やウェブコンテンツ向けのCG・VFXを専門としている。
    これまでMathematicのスペシャリストによるチームは、新旧のメディア・ツールを巧みに駆使しながら創作プロセスを進化させてきた。
    フランスの映像チームMegaforce(メガフォース)が監督したマドンナのMV「Give Me All Your Luvin'」や、トヨタ、メルセデス・ベンツなどの広告など、多数のコラボレーションを行っている。

    UFOレーベル(制作担当)は、今回のマチデコ・インターナショナル出品作品の監督を務めるクリエイティブ・ディレクターのFrancois Xavier Pourre(フランソワ=グザヴィエ・プール)とクリエイティブ・プロデューサーのRebecca Rice(レベッカ・ライス)が率いる、アニメーター、モーションデザイナー、イラストレーター、映像作家によるチーム。
    UFO[yoo-ef-oh または yoo-foh]とは、unorthodox filmmaking organisation(オーソドックスではない映像制作組織)の略。
    2008年からパリを拠点として映像・印刷・ウェブのオルタナティブなクリエーションを手がけ、新たなテクニックとデザイン性を兼ね備えた斬新なスタイルで知られる。
    これまでミュージシャンのLa Roux(ラ・ルー)やソニーミュージック、ロレアル、ナイキ、コカ・コーラ、ブルガリ、ラコステなどへの作品提供のほか、プーマのインターナショナルキャンペーンにも携わる。また、MTVのリブランディングのための作品は、2010年D&AD賞と、2011年Club des DA賞を受賞。共同制作では、映画「007 慰めの報酬」の主題歌で、ジャック・ホワイトとアリシア・キーズのデュエット曲「Another Way to Die」のPV制作に参加。同作品は、2009年のMTV-VMA Japanや、グラミー賞最優秀短編ミュージック・ビデオ賞にノミネートされた。これまで「Creative Review」、「Motionographer」など各誌に作品が掲載されている。
    http://www.ufolablel.tv

    吉光清隆

    映像作家

    インスタレーションや舞台作品、パフォーマンスなど空間を意識した映像作品を制作している。演劇、ダンス、現代美術など様々なアーティストに対しての映像提供、協力も多数。建築物の形を利用した映像を投影する「Architecture Projection」プロジェクト等を展開中。
    また、言葉を使用しないパフォーマンスグループ「the original tempo」のメンバーとしてシンガポール・韓国・ロンドン・スコットランド等での公演を行う。デザイン事務所cursorとのユニットで、生活の中にあるものを今までと違う感覚でデザインする「mono×life×projection」や、音楽家の豊田奈千甫、造形作家・デザイナーの黒田武志とのプロジェクト「プロジェクト・ノオトオン」としても活動中。

    大見康裕

    映像作家

    デザイン会社を経て2007年独立、映像作家として活動中。京都発信の人気劇団:ヨーロッパ企画の映像スタッフも担当している。
    主な作品として、シティボーイズミックスライブ2011「動かない蟻」パルコ&東京グローブ座「芝浦ブラウザー」等の劇中映像。
    フジテレビ『世にも奇妙な物語2011年 秋の特別編「JANKEN」』テレビ東京系「乃木坂って、どこ?」wowow「勝・新(KATSUARA)」等のタイトルバック。
    映画「サビ男サビ女」オープニング映像等。

    上野あきのり+松本篤史

    上野あきのり(写真右)
    デジタルアーティスト

    兵庫県生まれ→大阪→兵庫→東京→京都在住。神戸芸術工科大学→某化粧品メーカー→CGプロダクション→京都にchidorigraph(チドリグラフ)設立・代表。
    TVCM・映画VFXなどのCGI、コンポジットを中心に、企画やディレクションにも携わるかたわら、アート分野でも活動中。
    アートコンペティションthe open west2013(U.K)にて絵画(Miki Ueno)と映像(Akinori Ueno)のコラボレーション作品(Akinori Ueno Miki)が選出される。
    http://chidorigraph.com

    松本篤史(写真左)
    CGIディレクター

    和歌山生まれ→大阪→東京→京都在住。大阪芸術大学映像学科→CMプロダクション→CGI・ポスプロのスタジオ設立→大手ポスプロ→京都に株式会社x10studio(クロステンスタジオ)設立・代表。
    TVCM・VP・ゲーム映像の分野で、CGI制作、コンポジットを中心に、企画やディレクションにも携わる。

    作曲:山崎功(PINTON)

    神里亜樹雄

    1979年 沖縄生まれ。
    IAMAS(情報科学芸術大学院大学)修了。
    現在、エレクス株式会社所属(Web制作、アーティストとして活動中)。
    映像を食べるための「Jelly TVSystem」や映像を蒸発させるための「Drop」など、物質と映像のもつ現象性との関係をテーマにインスタレーション作品を制作。
    コンピューターによって制御される映像や音響と、制御不能な自然現象や物質を合わせる事でそれらの表現を試みる。
    Ars Electronica 2004(2004年)、光州ビエンナーレ(2006年)他、国内外の展覧会に多数出展。
    http://www.iamas.ac.jp/~akio03 http://www.elecs-web.co.jp/

    尾内丞二

    グラフィックデザイナー

    京都のポストプロダクションから独立してデザインユニット『FUNCTION TALES』を設立し、毎日放送や Music Japan TV などの番組オープニングや各種ブリッジ、企業CMからイベント用映像素材など、幅広い映像コンテンツの制作に携わっている。
    3DCGを用いたVFXから手描きのイラストレーションなど、様々な映像技法を駆使し「わかりやすい映像」「伝わる物語」をモットーに、あなたの町の映像屋さんとして活動中。

    田村聡大 Sota Tamura

    デジタルアーティスト

    ShortFilm、MV、モーショングラフィック、3DCG、Web、インスタレーション等、手法を織り交ぜた複合的表現を主体に作品を手掛ける。
    2013年京都・岡崎ときあかりプロジェクションマッピングコンペティションにてグループ作品「hypermodern nippon」が最優秀賞を受賞。
    2014年京都元・立誠小学校にて、廃校の音楽室でのインスタレーション作品「ノスタルジアボード - touch the classroom - 」を発表。
    現在フリーランスで活動中。
    http://sota-ta.jp

    谷 雄介 Yusuke Tani

    映像クリエイター

    リアリスティックな3DCGを主軸にデザイン、モーショングラフィックス,VFXまで、多彩なジャンルのコンテンツを手掛ける。
    2013-2014年KBS京都ドラマ「ノスタルジア」「ショートショウ」にてオープニング映像、ドラマ内VFXを担当。
    現在フリーランスで活動中。
    http://yusuke05.businesscatalyst.com/

    窪木 亨

    演出家/映像作家/ART COMPLEXディレクター

    京都精華大学デザイン学科マンガ専攻卒。
    京都にて劇団電視游戲科学舘メンバーとして全作品の映像効果を担当。
    2012 年4 月より京都三条 ART COMPLEX 1928 にてロングラン公演中の「ノンバーバルパフォーマンス ギア-GEAR-」(http://www.gear.ac)に演出部として所属。プロジェクション・マッピング作品としては「京都文化博物館」「京都国際マンガミュージアム」「京都市美術館」「知恩院三門」「二条城二の丸御殿」「丸亀城天守閣」等、関西を中心に大規模な作品を発表している。
    http://www.artcomplex.net

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    アーカイブ

    2011年10月1日開催 マチデコ・インターナショナル
    2012年10月5日開催 マチデコ・インターナショナル
    2013年10月5日開催 マチデコ・インターナショナル
    2014年10月4日開催 マチデコ・インターナショナル

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    問合せ:京都国際マンガミュージアム TEL 075-254-7414(代)

    企画製作:楽洛まちぶら会 ART COMPLEX

    「ニュイ・ブランシュ KYOTO 2015~パリ白夜祭への架け橋~―現代アートと過ごす夜―」

    公式サイト:http://www.nuitblanche.jp

    「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」は、パリ市が毎秋行う一夜限りの現代アートの祭典です。
    パリの姉妹都市・京都では、今年も日仏の現代アートを無料で楽しめる「ニュイ・ブランシュ KYOTO」を市内各所で開催。
    パフォーマンスや展示、プロジェクション・マッピングなど、多彩なプログラムで開催5周年を祝います。
    昨年の「現代アート×伝統工芸」をDNAとして、今年のニュイ・ブランシュがテーマとするのは「ファッション」。
    日本とフランスで活躍するアーティストが、「日仏イノベーション年」の幕開けを華やかに飾ります。
    思いがけない発見が待っている、現代アートのプロムナード!

    主催:京都市、アンスティチュ・フランセ関西(旧 関西日仏学館)
    共催:京都国際マンガミュージアム 、 京都芸術センター 、 京都市立芸術大学 、 京都市交通局、 ヴィラ九条山
    特別後援:在日フランス大使館
    後援:外務省 、 パリ市 、 在京都フランス総領事館
    助成:アンスティチュ・フランセ パリ本部
    協賛:東洋アルミニウム株式会社/株式会社エスディーヴィージャパン/公益財団法人 稲盛財団/ヴランケン ポメリー ジャパン株式会社
    協力: KYOTO CMEX 実行委員会/全日本空輸株式会社/株式会社竹尾/ハイアット リージェンシー
    京都/REALKYOTO/NPO法人エナジーフィールド/maki izumikawa office

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