『 200 DOORS 』 とは…

講師の指導のもとで、からだを動かしたり作品を作ったりする、体験型の講座を「ワークショップ」と呼びます。
バーチャル化が進む現代社会。私たちの暮らしは便利になる一方で、実際に人と人とがふれあう機会が少なくなりつつあります。そんな今だからこそ、「文化は人が創る」をコンセプトに、「ライブ・コミュニケーション」の場を広げていきたい。
「体験」を通じて、世代・ジャンル・国境を越えた人々が未来へのアクションを起こすきっかけ「文化創造への扉」が、この[200 DOORS]です。
何かを作り出すおもしろさや、自分自身で体験するたのしさを、もっとたくさんの人に知って欲しいから、誰にでも気軽に参加できる、200種類の体験講座を集めました。

このような規模の「ワークショップの見本市」は、おそらく、史上初の試みです。
未知の世界に通じるトビラを、あなたも開けてみませんか?

2007年8月 38種類のワークショップを集めて初開催。
2008年8月 3会場で100種類のワークショップを開催。
そして2009年、会期も会場も増大し、200種類のワークショップを開催します。

気軽に体験、ワンコイン。
皆様のご来場をお待ちしております。