この企画は2015年2月に終了しました。演劇事業「大大阪舞台演劇祭」TOPへ

2/22出演

18:30 劇団冷凍うさぎ
18:50 突劇金魚
19:10 THE ROB CARLTON

休憩(10分)

19:40 劇団N2
20:00 有馬九丁目ANNEX
20:20 VOGA



会話劇


劇団冷凍うさぎ

『塩らんかんまで12分』


2010年に神戸大学演劇研究会はちの巣座を母体に森岡拓磨が旗揚げ。ほとんどの作品の脚本、演出を森岡が手掛けている。
「人間の冷たい暖かさ」をテーマに人間のリアルな毒々しさ、冷たさを厳しく描くと同時に、人間の不器用な暖かさを描く。
演劇における感情表現に特に関心を持ち、中でも台詞の応酬を中心に据えた作品を作り続けている。
これまでに本公演を第六回まで行っており、空間全体の雰囲気を脚本とマッチさせたカフェでの公演も行っている。
昨年10月にシアトリカル應典院で行われた第一回大阪短編学生演劇祭にて最優秀賞を受賞。今年3月に京都で行われる全国学生演劇祭への出場も決定している。


















photo by 中才知弥

1人芝居


突劇金魚

『神様』


関西学院大学の演劇サークルに所属していたサリngROCKを中心に結成。
2008年に第15回OMS戯曲賞大賞を受賞して以降、劇団の本公演以外でもあらゆるコンペや企画で評価を確立している。
突劇金魚の作品の下敷きにあるものは、「現代を生きる」事に対しての「不安・悩み」や「コンプレックス」である。
その心の問題に対峙する姿勢は時代ごとに、素直に変容している。
<独特の関西訛りを操る不器用な登場人物>と<突飛な展開のドラマ>を駆使して、現実なのか空想なのか、はたまた別世界なのか分からない、中毒性の高い、独特の世界を創り上げる。

代表作として『愛情マニア』(2008年・第15回OMS戯曲賞大賞)、『金色カノジョに桃の虫』(2009年・第9回AAF戯曲賞優秀賞)、『夏の残骸』『絶対の村上くん』(若手演出家コンクール2012優秀賞)
また、2013年『富豪タイフーン』が中部日本高等学校演劇連盟より<愛知県演劇教室>事業に招聘される。
劇団公演以外でも作家としてサリngROCKが書き下ろしで発表した『漏れて100年』が第57回岸田國士戯曲賞最終候補に選ばれた。

公式サイト kinnngyo.com













漫才ミュージカル


THE ROB CARLTON

『レ・カルテットトリオ』


2010年12月より、敬愛する「ラグビー」と「ホテル」をコンセプトに、<Funny(可笑しく)><Interesting(趣深く)><Emotional(感情豊かに)><Hospitality(おもてなしの心)>の精神のもと、紳士的な振る舞いと限りなくコメディに近い芝居を日々探求している非秘密集団。

<RECENT PLAYS OF US>
2014年 2月/THE ROB CARLTON 7F 『ザ・シガールーム』 会場:元・立誠小学校音楽室
2014年 9月/THE ROB CARLTON 8F 『スティング・オペレーション』 会場:元・立誠小学校音楽室
2014年12月/THE ROB CARLTON LIVE 2014 『マーサムブラザーズ』 会場:ハートンホテル京都
2015年 4月/THE ROB CARLTON 9F 『ELDER STATESMAN'S GARDEN』 会場:HEP HALL

公式サイト www.rob-carlton.jp

















photo by 丁子紗良

静劇


劇団N2

『居坐りのひ』


杉本奈月と秋山真梨子による劇団、N2は言葉をかく人と物をつくる人で構成されています。
昨年、大宮美紀が制作として加入しました。
新たに作品を上演するときは人をつのり、どうしても必要な言葉と物だけを残していきます。
翌年、やわらかな陽が降り積もるころ『居坐りのひ』を上演します。
「今日」は、その一片を舞台に置いてみます。
そうして。次の「今日」も、その次も。
終わりをむかえるその日まで、わたしたちは『居坐りのひ』を繰り返してみます。
ありふれた言葉と物を大切に、物事が終わりゆくまでの過程をわたしたちは作品にします。
エヌツーとよんでください。窒素の名前です。

公式サイト gekidann2.blogspot.jp













景劇


有馬九丁目ANNEX

『エクスポート』


演劇制作ユニットar9stageによるプロデュースユニット。
「生身の身体と記号化される情報をもとに、ゆたかな演劇を展開する」をコンセプトに岡崎マサフミによって演出され、短編作品や実験的作品の上演を実施している。
同じar9stageプロデュース「劇団有馬九丁目」に対するセカンドラインとしての側面も持ち合わせ、2014年からは「景劇:風景の演劇」の試作に取り組んでいる。

ar9stage:
公式サイト ar9stage.com

















photo by 井上嘉和

パフォーミングアーツ


VOGA

『Who』


関西を中心に活動する舞台芸術集団。
1997年、劇団維新派に在籍中、草壁カゲロヲ・近藤和見が結成。
以来、主演を草壁、作・演出・音楽を近藤が担当し、動員1000人規模の本公演を重ねる。
劇的な要素を強調した総合芸術のスタイルをとり、純粋演劇・音楽劇・ダンスシーン・美術・プロジェクションマッピングを駆使しスペクタクルな劇場空間を表現する。

2014年10月:『Vector』@京都・石清水八幡宮野外特設舞台
2013年10月:『DIGITALIS 〜隠サレヌ恋〜』@京都・吉田神社野外特設舞台
2011年10月/2012年1月:『Ato-Saki』@大阪・大阪市立芸術創造館/@東京・シアターグリーン BASE THEATER

公式サイト www.lowotarvoga.net