この企画は2015年2月に終了しました。演劇事業「大大阪舞台博覧会」TOPへ

2/21出演








photo by 酒井修平

パフォーマンス


ユリイカ百貨店+サギノモリラボ

『BALLOON』


テキスト&演出/たみお
テクニカルデザイン/サギノモリラボ
出演/辻本佳

ユリイカ百貨店+サギノモリラボは、豊かなファンタジー世界を描くユリイカ百貨店の作・演出家たみおの世界を、デザインユニット・サギノモリラボが素材感の豊かな光や音、インタラクティブ技術を用いて実現する、共同制作ユニットです。
観客の介入で変化する音や光、遠隔駆動する照明や舞台美術などを研究・実験しつつ、手触り感や質感を大切にして、大人も子供も楽しめる作品づくりを目指しています。
2014年秋、世界の果ての遊園地をモチーフにした【TWO】を発表しました。
今回は【TWO】のサブストーリー、【BALLOON】をお送りします。

【出演者プロフィール】
辻本佳/ダンサー
1985年生 5〜20歳までは柔道を学び、大学在学中にダンスを始める。09'−'13フランス、カーン国立振付センターが製作する「Just to dance」に参加。MuDA、Monochrome Circus、双子の未亡人の作品に出演。

ユリイカ百貨店:
2001年に始まる。幼い頃の「空想」と大人になってからの「遊び心」を大切に舞台作品を作り続けている。
演劇計画2004舞台芸術賞オーディエンス賞を受賞。
カフェでの公演や、こどもワークショップなど、劇場と日常をつなぐ活動を行う。
公式サイト www.yuriikahyakkaten.com


サギノモリラボ:
照明デザイナーの魚森理恵とサウンド&インターフェースデザイナーの片山亮によるデザインユニット。
光、音、映像、インタラクティブ技術を用い、アナログな現象や質感を重視し、新たな出会いと表現の可能性を探る。
公式サイト www.saginomorilab.com

















photo by 末山孝如

コメディ


笑の内閣

『和民殺人事件』


2005年に京都で旗揚げ。実寸のリングで本当にプロレスをするプロレス芝居と時事ネタ芝居を得意とする。
いったん契約した劇場から内容が反社会的過ぎると上演拒否にあった際は、表現弾圧と戦うと称して識者やメディアとスクラムを組んで問題化したり、風営法問題を扱った芝居では初演に来場した国会議員から「法案改正の説得材料のために他の議員にみせたい」と招かれ、永田町で公演を実現するなど、政治面は特に強さをみせている。
kyoto 演劇フェスティバル短編部門最優秀賞、CoRich 舞台芸術まつり! 2014 春 準グランプリ受賞。

公式サイト warainonaikaku.sitemix.jp













シュールレアリスム系SF劇


森林浴

『カニのあし』


ちいさな病に焦点をあて、それによるものの見え方の違い、ズレを面白がって芝居にしていきます。
ポジティブシンキングが流行る世の中には鬱病へのおそれがあると思います。
私たちはお腹に何か違和感のあるとき、はじめてお腹の存在を感じるでしょう。
自分を見つめさせ、見つめてくれる。
病気を肯定する「場所」でいたい。そんなユニットです。

2014.1/18.19「嫌我焚くて山椒魚(「キノコ蜘蛛」「レタスオンリー 山椒魚編」「冷凍のソラ豆」「青ニオシ)」
作・演出 大休真紀子
2014.8/9.10「変身テトラポット(「カニのあし」「CS」「キッチン」)」
作・演出 大休真紀子
2014.10/01「第一回メガネ公演(「かくしばこ」「水たまり」「終末のラヴレター」)」
作:石塚理絵・大休真紀子(森林浴)・玉澤千歩(劇団サニー) 演出:伊藤拓/也・笠井友仁(エイチエムピー・シアターカンパニー)・ピンク地底人3号(ピンク地底人)

公式サイト shinrinyoku.html.xdomain.jp













コメディ


かのうとおっさん

『かのうとおっさんコント傑作選』


嘉納みなこと有北雅彦によるコメディーユニット。
1999年、サルで有名な大阪府箕面市で結成。笑いをベースに人の生き様をエキセントリックに描く作風は、小学生から90代まで幅広く支持される。
2012年「関西ふたり芝居セレクション」優勝。
2013年「国際コメディー演劇フェスティバル」コント部門A最優秀賞。
2014年「ルナティック演劇祭」審査員特別賞・最優秀俳優賞・グレート義太夫賞受賞。

公式サイト kanoutoossan.com













小劇場


南河内番外一座「ヤング」

『父帰る』作・菊池寛


木村基秀 福重友 皆川あゆみ 鈴村貴彦 松浦絵里 谷奥弘貢 以上6名により構成。
私達は「南河内万歳一座」という劇団の劇団員です。座長・作・演出を内藤裕敬が行い30年に渡り小劇場にて舞台の発表を行ってきました。
私達はその中で、もまれ磨きをかけてきましたが、新たに中堅若手のみで演劇を造り、自分達の現状をより明確に把握し、体験し、現象を起こし、これからのエネルギーに変換したいのです。
そして劇団の方針を踏まえながら自分達だけで何が出来るのか、実験の場をここでお借りしフィードバック出来たらと考えております。

南河内万歳一座:
公式サイト www.banzai1za.jp













パフォーマンス朗読


無名劇団

『無名稿 あまがさ』


2002年4月結成。
現在までに本公演20回、屋外やBARでの公演や、生花、書画、陶芸等異種芸術とのコラボレーションなど、新しい取組みを模索。
2009年5月、精華小劇場でおこなった「プラズマ(再演)」を最後に5年間の休団。2014年、新メンバーで復活を果たす。
10年連続となる松原市青少年会館での「子ども劇場」などの青少年育成事業や保育園でのワークショップも多数実施する。
現在、劇団員8名。4名が教員免許取得、また2名が文部科学省認定の「ワークショップデザイナー育成プログラム」を修了、大学講師(演劇ワークショップ担当)も在籍する。
中心となるのは、25〜26歳の女子。年間2〜3本の本公演を打つ。
5月、シアトリカル應典院で開催される演劇祭「space×drama」に参加予定。今回、大大阪舞台博覧会では、その作品の一部をご紹介する。

【 受賞歴 】
第九回公演「てんいち無名座」 大阪楽座事業に採択 (2006)
第十二回公演「トビラ・ソファ・ミレド」ロクソドンタフェスティバルで、審査員特別賞を受賞。(2007)
第十回公演「プラズマ」が第18回テアトロ新人戯曲賞佳作受賞 (2007)
第十五回公演「大阪少女」 大阪楽座事業に採択 (2009)

公式サイト mumeigekidann.web.fc2.com