2月14日(日)出演




14:00 オパンポン創造社
14:30 努力クラブ
15:00 おおさかパレット

休憩(10分)

15:40 MOGURA KAGURA
16:10 N₂
16:40 突劇金魚


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ジャンル 主に大阪市内で活動する、結成5年未満の団体・個人

ジャンル 大阪(関西)で活動し、演劇祭やその他コンペティションなどの受賞歴のある団体・個人主な受賞歴





トラジコメディ

オパンポン創造社

『最後の晩餐』作・演出:野村有志

2004年8月、野村有志の独演「青春」にて旗揚げ。独り劇団として旗揚げより全ての作・演出を野村が務め、ペーソスと笑いを融合させた作品が支持されている。役者として客演を含め、外部での作演出も多数。
第5回ルナティック演劇祭 最優秀脚本賞、最優秀俳優賞


公式サイト www.opanpon.com












演劇/コメディ

努力クラブ

『こんなにも悲しくなってしまった』作・演出:合田団地

2011年3月旗揚げ。京都を中心に活動している。現在4名。シンプルな舞台空間の中で、後ろめたさや気弱など誰にも見せたくないであろうネガティブな感情を、不条理とも呼ばれるコメディに仕立てあげている。作品に関しての評「淀んだ暗さがかえって笑いに変わる」等。心掛けていることは、駄目な人に対して優しくあるように。アトリエ劇研創造サポートカンパニー。

公式サイト www.geocities.jp/doryokukurabu












不条理ヒューマンSFドラマ

おおさかパレット

『市民風景』作・演出:りくう

りくう、角谷邁による新ユニット。
「大阪はなぜ大阪なのだろう…?」
関西で演劇活動をしてきた角谷は、佐々木の創造性に着目。コラボレーションのためのユニットをたちあげた。人の幸せとはなにか。今回は、サミュエル・ベケット『幸せな日々』と織田作之助『夫婦善哉』から着想し、角谷の生まれ育った住之江区を舞台に大阪の人々の機微を描く。
りくう(佐々木透) 日本の劇戯曲賞2013 最優秀賞

















photo by 大石美子
ambient
kagura

MOGURA KAGURA

『KAGURA』作:MOGURA KAGURA 演出:笠井友仁

エイチエムピー・シアターカンパニー所属俳優の高安美帆と音楽担当の吉岡壱造が立ち上げたバンドMOGURA KAGURA。民俗芸能である神楽を現代的なアプローチで表現する。メンバーは各方面で活動をしている4名のモグラが集結。五代目ムグラ・モチコ(モグラ)、アナ・ホリゾー(PC/ベース)、モグラ・タカシ(ギター)、北村将吾(サポートを中心にパーカッション)。全員黒い服を着ているのは、モグラである所以である。

公式サイト mogurakagura.tumblr.com
















photo by 小嶋謙介
劇詩

N₂

『居坐りのひ』作・演出:杉本奈月

2015年より上演のたびに更新される創作と上演『居坐りのひ』に従事。
2月は静劇、5月は音楽劇(第15回AAF戯曲賞ノミネート作品)、7月は一人芝居、8月は俳優不在の上演として――詩や沈黙である言葉をもって非言語下に存在しうる人の「居」を顕在化するため、生体内/外における物の動態を俳優とともに経時的に観測する手法で上演形式の作品を創作。
2016年2月6日(土)〜7日(日)はウイングフィールドにて新作『居坐りのひ』を上演。

公式サイト gekidann2.blogspot.jp












会話劇

突劇金魚

『春に』作・演出:サリngROCK

サリngROCKを中心に結成。2008年に第15回OMS戯曲賞大賞を受賞して以降、大阪での本公演だけでなく、東京や愛知での公演や、民家の押し入れを劇場空間に変えたアトリエ公演を行う。
<独特の関西訛りを操る不器用な登場人物>と
<突飛な展開のドラマ>を駆使して、現実なのか空想なのか、はたまた別世界なのか分からない、中毒性の高い、独特の世界を創り上げる。
サリngROCK 若手演出家コンクール2012 優秀賞


公式サイト kinnngyo.com