20131012: 大橋可也&ダンサーズ+空間現代大阪公演「ライノ」

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大橋可也&ダンサーズ+空間現代大阪公演「ライノ」

□日時
2013/10/12(土)17:00
2013/10/13(日)17:00
※受付開始は開演の30分前。開場は開演の15分前。

□チケット料金
前売:2500円
当日:3000円
dracom祭典2013「方々の態」との共通チケット:3500円(前売のみ)
※共通チケットは大橋可也&ダンサーズあるいはdracomの窓口のみの扱いとなっております。
※dracom祭典2013「方々の態」チケットの半券をご提示いただいたお客様は、ご予約がなくても前売料金にてご入場いただけます。
dracom祭典2013「方々の態」詳細情報
[チケット取扱い]
Webからのご予約:
チケット予約フォーム

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tickets@dancehardcore.com まで、
1. お名前(フルネーム) 2. ふりがな 3. 当日ご連絡のつく電話番号 4. ご希望日時 5. 枚数 6.共通チケットをご希望の場合はdracom 祭典2013「方々の態」ご来場希望日時
をご連絡ください。
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[参加アーティストプロフィール]
空間現代
2006 年、野口順哉(gt.vo)古谷野慶輔(ba)山田英晶(dr)の3 人により結成。編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を、スリーピースパンドの形態で演奏。これによるねじれ、負荷が齎すユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。東京でのライブを活動の中心としつつもECD /飴屋法水/大橋可也&ダンサーズなど先鋭的なアーティスト達とのジャンルを超えたコラボレーションも積極的に行っている。2009 年、HOSE・宇波拓氏をエンジニアに迎えた1stアルバムをUNKNOWNMIX よりリリース。2012 年、3 年振りとなる2ndアルバムでは、作曲プロセスと同様の発想を録音方法に採用。全ての楽器音を解体し録音、編集によりそれらを楽曲として再構築するという作業によって、生演奏とも打ち込みとも異なる未知なる聴取体験をもたらすような一枚となっている。2013年3月より配信オンリーでのリリースで、[空間現代 Monthly Remixes]をスタート。SND のマーク・フェル、Hair Stylistics、ZS、池田武史(core of bells)蓮沼執太等がremixerとして参加している。

大橋可也&ダンサーズ
1999年結成。ハードコアダンスを提唱、暗黒舞踏の方法論を基に現代社会における身体の在りかたを追究しているダンスカンパニー。2008年に発表した『帝国、エアリアル』では関連するフリーペーパーを制作、配布するなど、ダンスの枠組みにとどまらない活動をおこなっている。2013年2 月、写真家GO撮影による初の写真集「Books, Phantoms」を発売。2013年7月には、日本SF界を代表する作家、飛浩隆による長編小説『グラン・ヴァカンス』をダンス作品化、発表した。関西での公演は2009年の伊丹アイホール公演以来、4年ぶりとなる。

主催:一般社団法人大橋可也&ダンサーズ
助成:一般財団法人おおさか創造千島財団
協力:dracom

問い合わせ:office@dancehardcore.com