20110813: STAR NIGHT

open / start 22:00

*心斎橋大丸前から送迎バスが22:00より30分おきに運行!!

【MAIN FLOOR】
VITALIC-SELECTOR SET-
OLIVER HO
DJ BAKU(POPGROUP)
THE LOWBROWS(LINDATUNE)
KUNIMITSU
MONASHEE
RYUSUKE NAKAMURA

【2nd FLOOR】
Adam Marshall / DONGURI / YUSAKU / DJ SOU / RYOMA

前売り \1,500(税込・1ドリンク別) / 当日 \2,000(税込・1ドリンク別)

7/30?発売開始
ローソン[52024]・e+・ぴあ[146-706]・CN

(問) 夢番地大阪 06-6341-3525



VITALIC

フランス出身のパスカル・アルベー・ニコラスによるソロ・プロジェクト。2001年にマイケル・アマトことザ・ハッカーを通じてDJヘルと知りあい、ヘルのレーベル“ジゴロ”より「Poney EP」をリリース、レーベル最高の12 インチ・セールスを記録。またテクノ版ニルヴァ?ナ「Smells Like Teen Spirit」と呼ばれる「La Rock」はエイフェックス・ツインやリッチ?・ホーティン、2Many DJ’s、ロー ラン・ガルニエそしてティガ等、多くのトップDJ達のセットのハイライトを飾り、日本でも一大フロア・ヒットに。ビョ?ク、ベースメント・ジャックスなど多くのアーティストがリミックス依頼に殺到。満を持してデビュー・アルバム『OK Cowboy』を2005年に発表すると、たちまちダンス、ロックのフィールドでのトップアーティストの座に登りつめた。同年7月にはフジロック’05に出演、深夜2時、超満員のレッドマーキーを狂喜させた。その後もエレクトラグライド07、サマソニ07、単独公演と会場は全て超満員となるほどの動員を誇り、DJ/ライヴ・アクトとしても絶大な人気を見せつけた。2009年9月、約4年ぶりとなる超待望のセカンド・アルバム『Flashmob』をリリースし、更なる話題を呼んでいる。

OLIVER HO

ロンドンに拠点を置くレーベル「Blueprint」からリリースされた初期のアナログ作品が大きな成功を収め、世界でも指折りのテクノ・ミュージックのプロデューサーとして名を連ねることになった Oliver Ho。最近で は、自ら率いる Meta Records での活動を通じて、ますますその独特な音楽的感性に磨きをかけていっている。Oliverは、イギリス内外でDJとしての活動も頻繁に行って来た。その事は即ち、彼自身が自ら制作したエネルギッシュな作品を直接クラウド達に届ける事が出来る環境にいた事を意味している。Meta においてオーガニックな方向性を示した Oliver は、セカン ド・レーベル「LIGHT and DARK」においては、よりリズミックなサウンドとアンビエント・サウンドとの融合を目指しており、アブストラクトな要素が絡み合う形で構成されたその作品群は、META のサウンドに比べるとかなり 無機質なものが多いと言えるだろう。そして、3つめのプロジェクト「EXIST」は、そのコンセプトにマルチメディア的な発想を取り入れたもので、そこからリリースされる作品は様々なメディアに対応できるプラットフォームとなっている。「EXIST」からリリースされた最初の作品は、何人かのテクノ系アーティストのオルタネイティブな作品をコンパイルしたコンピレーションであったが、今後のリリースについては、フィルム形式や、本、CD-ROM、あるいは「EXIST」のスペシャルイベントとの連動など、様々なメディアをミックスする形で展開される予定となっている。来日公演も年数回のペースで行っており、その知名度は、同じイギリス出身のテクノDJ Ben Sims や Luke Slator などと並んでここ日本 でも抜群。暗闇の中を猛スピードで疾走するようなタフなトライバル・ビートは、同じミニマルでも、最近のクリッキーで内向的なものとは大きく異なる、本家本元のハード・ミニマルの代表格として親しまれている。

Adam Marshall

カナダ、トロントでキャリアをスタートさせ、現在はベルリンを拠点に活動するAdamMarshall。豊富な知識と、洗練されたテクニックで支えられる DJセットでは、minimalを基調としながらtechnoとhouse を巧みにミックスし、変幻自在のグルーヴを創り出している。 Robert Hood、Richie Hawtin、Chez Damier、Ron Trent、Moodyman、Theo Parrishなど、これまでに共演してきたアーティストは数知れず、その卓越したスキルとセンスをいかんなく発揮している。2004年より開始した自身のレーベルNew Kanadaからは、自身の 作品だけでなく、MikeShannon、J. Hunsberger、Jeremy P. Caulfield、Hearthrob、Mood Editといったアーティスト達の作品をリリースしてきており、多くのDJから支持されている。 Chic Miniature MUTEKやCynosure、Themaからのリリースでにわかに注目を集め ているErnestoFerreyraと、研ぎ澄まされた演奏力によって絶妙なグルーヴを創り出すGuillaumeCoutu Dumontによって結成されたChic Minature。これまでにCrosstown Rebels、Musique Risquee、Raum Musikといったレーベルから作品を発表してきている。Guillaumeの演奏力と、チリ出身のErnestoが持つLatinテイストが融合し、怪しくも心地よい旋律を奏でる二人のセッションは聴く者を捉えて離さない。