20090619: BC劇団構想の初顔合わせがありました。

CCOの日々
今日はとても暑い!です!スタッフのかいです。
昨日はBC劇団の初・顔合わせ兼配役オーディションでした。
14:00から配役オーディションが開始され、計3回ほどワークショップ形式を用いて、パルティッタにて行われました。

ちなみに、BC劇団構想とは、クリエイティブセンター大阪のディレクターである窪木が企画・主宰する クリエイティブセンター大阪のレジデンス・カンパニーを公募で作る!という企画です。


ワークショップの内容は大まかに3つ。

?体をみんなで動かす所から、ダンスへ繋げる。
?実際に芝居に使いそうなセリフを使ってせりふを読む。
?ちょっとした掛け合いの脚本を二人一組で行ってみる。

というような内容だったそうです。

セリフの読みは、各自5分で読込んでもらったあと、実際に声に出して読んでもらったそうです。
『色んなアプローチはあるが、ばっちり思ったとおりに読んでくれる人もいるし ぜんぜん違うアプローチだがこっちの方が面白い!と思わせるような人も居た』とのこと。
また、通るような発声では無いのに、妙にいい と思わせてしまうような人も居たそうで、なかなかに楽しみです。

その後はみんなで交流会です。






最終的にBC劇団は30人ほどの人が集まり、みなさんとても個性的。
本当に様々な人が集まったので、早くプロフィールページでもアップして欲しいです!


さて、すごい人がすごいのではないなー すごい人は普通にいるなぁ。という印象を、最近とても持ちます。というのは、最近ワークショップフェスティバルに関わっているからでもあるのですが。
今回の200 DOORSの一覧を見ると、まぁーーー 実にさまざまなワークショップがあるのです。
こんだけたくさんの凄い人たちを見ると、凄い人はとても一般的に居る。みんな一芸持っとるなー と思います。
高尚な、凄いアーティストだけが凄いことは無いなぁ と。

今回劇団構想に集まって来た方々も、昔○○をやっていた 働きながら○○をしている と、 みなさん埋もれたダイヤ、必ず持ってたりします。
ダイヤは手に入らないものじゃない 結婚の折、何かの折、 意外とみんな持っとる。母親から貰ったとか。普段は出さないけど、みんな意外と持っとる。
そんなダイヤを今日は、、 という日に出してみんなで集まったら、何カラットかわからない、とてもでかいダイヤになると そういうことなのですね。この劇団構想とか、ワークショップフェスティバルは。

そういった一般の中の、タンスの中のダイヤが どんどん掘り起こされると良いですねー
とてもカッティングのきれいなアーティストのダイヤより、とても大きな輝きを放つことでしょう。
それにその方が楽しそうです。

今後のBC劇団の予定は、7月にチラシの撮影会とワークショップがあるそうです。
それまでは、チラシ作成スタッフや映像スタッフなどで集まって、広報準備が行われるそうです。
実はBC劇団、チラシを作れる人も、映像作れる人も、衣装もメイクもヘアメイクですら スタッフがいらっしゃいます。公募で。素晴らしい。とても楽しみです。

また進展があれば報告します。お楽しみに!





CCO/かい