20091118: 芸創ゼミvol.32「女性劇場プロデューサーという仕事」とipodの便利さに関して

CCOの日々
芸創ゼミが終わりましたー。
旭区の芸術創造館で行われているART COMPLEXの自主企画なのですが、11月の担当がわたくし かいでした。

外部事業の岡田さまが写真を撮って下さっていたので、後日様子をアップします?●●
写真はsouffle田中さゆりちゃんから出してもらったハニージンジャー(の残り)と、頂いたクッキーです。


どっちも、めちゃくちゃ美味しかった ・ ・ ・ !
次の日の朝ごはん、とても早かったので何も準備出来ず、残ったハニージンジャーとクッキーを食べたのですが、なんとも言えずいい朝となりました。さゆちゃんありがとうーー

というわけで11月17日に芸術創造館で開催致しました
芸創ゼミvol.32「女性劇場プロデューサーという仕事」、無事終わりましたーー!

会場は芸創にあるレコーディングスタジオを使って行いました。



なかなかに良い雰囲気です。
私密かに空間をいい具合に配置するのが特技なのですが、今回もいい具合に出来ました。
多分こういう形のレイアウトは初めてだと思います。
一番上の写真でポスターを貼っているのは、ABCホールの猪瀬典子さん、今回のゲストの方です。

高校演劇の先生や、就職活動を向かえる子供を持つお母さん、服のデザイナーさん 本当に来られた方は様々。
現在公共のホールでインターンをしている子も来てくれて、なんと有意義な時間になったことか。
ちなみにこの方々がは最後に質問をしてくれた方々なのですが、 まーーーーー その質問の良いこと良いこと。
思いがけず、最後はとても良い締めくくりになりました。

劇場で普段どんな仕事をしているのかという所から、その仕事に就くまで、プロデュースするということに対する意識、お互いの劇場の紹介(ABCホール、ARTCOMPLEX 1928)など 濃い・1時間半でした。

ちなみに私、途中でお腹が痛くなり、時間を1時間も勘違いしたり、録音の仕方がわからなかったり、携帯を鳴らしてしまったりと 大変ご迷惑をおかけしてしましました。

今回プロジェクターの照射をipodから出力して行ったのですが、大変これ便利です。
近距離照射なので、電気も消す必要も無くきれいな画像で見ることが出来ました。

再生機をわざわざ大きなものを持込む必要が無いのが大変良いです。
動画の再生もスムーズですし、音楽再生をしながらの写真投射も可能です。
モニター出力も出来ますし、上の写真の変換を電源に差し込んでおけば、再生中にipodが電池切れすることもありません。

芸創までパソコンを持っていくのが嫌で思い付いたことだったのですが、世の中がこんなに便利になっていたことに驚きを隠せません。。
例えばこれがiphoneだったりすると、ゲネプロをその場で録画し(2時間半も余裕で撮れるとのこと)事務所帰ってみんなでモニター繋いでチェック というのがアッサリ電話一つで全て可能になってしまうわけです。 おそろしい子 ・ ・ ・ !
こういうアート関係を職にしている方には、よく使う機会があるんじゃないでしょうか。
しかし一般の人が使う分には、あまり意味があるとは思えませんが。。

ちなみに、ituneでダウンロードしたpodcastをプロジェクター再生することだって可能です。
これでずっとジョン・ガリアーノのコレクションを見まくっていました。




大分芸ゼミから話がずれましたが。
働いてようやく3年目に入ったところですが、出来るようになったことも増えた反面、わからなくなることも増えました。
ゲストで来て頂いた猪瀬さんが、「11年目にしてようやくスタートに立てた気がする」とおっしゃっていたことを、ときどき思い出しては反芻します。
同じ会社で働いている高畠さんも、劇場が違えば実は知らないことばかりで こんなに考えていたんだと、なにか話しながら感動すらしていました。

とにかく良い機会でした。
また後日写真アップしまーす




CCO/かい