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芸創ラボvol.39 『舞台照明デザインWS「光と影の”間”を探検する」』

Category:芸創自主企画芸創ラボ
芸創で予約受付中
芸創ラボvol.39 『舞台照明デザインWS「光と影の”間”を探検する」』

光そのものを観察する、舞台照明デザインのワークショップ!

■日時:2014年11月19日(水)18:30?21:30
※15分前より受付開始
■受講料:2,000円
■会場:芸術創造館・3階 大練習室
■持ち物:黒鉛筆(消すことのできる黒の筆記具)、消しゴムなど
■対象:
・舞台照明・演出家
・舞台照明に興味のある方ならどなたでも

■ご予約・お問い合わせ:
大阪市立芸術創造館
・TEL:06-6955-1066 (受付時間:10時?22時)

■内容:
舞台照明のデザインをする時に、演出家との意思疎通が上手くできない、意図する照明が上手く作れない、といった経験はありませんか?
今回の芸創ラボでは、身近な光や影を観察する事で、自分が何を感じているかを知り、人に伝えるための力を強化するワークショップを行います。
講師には「KUNIO」「木ノ下歌舞伎」「烏丸ストロークロック」「下鴨車窓」などの照明を手がけ、デザインユニット「サギノモリラボ」を主宰する、京都の舞台照明デザイナー・魚森理恵さんをお招きします。

光と影の間にある無限の視覚世界を探検することで、光についての新たな実感と、光を語ることばを発見することができる本講座。
舞台照明の方にかかわらず、どなたでもご参加ください。

KUNIO08

■講師プロフィール:
魚森理恵 UOMORI Rie
舞台照明デザイナー 
(サギノモリラボ Saginomori Lab.)

大学で美術を学び、光にまつわる作品を制作していたことから、卒業後、京都を拠点に、演劇、ライブ、ダンスなどの照明デザインで国内外の現場で舞台作品にかかわる。
光を美術的素材ととらえて扱い、光そのものを鑑賞者が知覚する方法と、その作品化をテーマとして、写真や光のパフォーマンスなどでも活動中。
近年の主な参加カンパニーは、KUNIO、木ノ下歌舞伎、下鴨車窓、烏丸ストロークロック、極東退屈道場、KIKIKIKIKIKIなど。

デザインユニット「サギノモリラボ」主宰。
京都市左京区鷺の森地区に、作品制作や共同制作、リハーサルが可能なラボをオープン。
照明デザイナーの魚森理恵と、サウンド&インターフェースデザイナーの片山亮による。
光、音、映像、写真、造形、インタラクティブ技術などを用いて、アナログな現象や質感を重視してデジタル技術をほっこり扱い、新たな出会いと表現の可能性を探る。
ジャンルを問わず、デザインやコラボレーション活動を行い、2014年にはパフォーマンス公演【TWO】を初演。(ユリイカ百貨店と共催)ハンドメイドのLED機器や、観客の声で光を操作するシステムを提示。2015年には展示イベントやライブイベントを予定。

●講師/ゲスト歴
2006年より隔年開催「舞台照明ワークショップ」@京都アトリエ劇研
大学での舞台照明技術の専門講習、光の観察ワークショップ、デザインワークショップ等
2010年 CIMJ@びわ湖ホール(京都国際ダンスワークショップフェスティバル)ゲストクリエイター
2011、2012年 Schale vol.8、vol.12 @Urbanguild 照明パフォーマンスゲストとして参加

平山素子公演

写真作品