20140217

芸創ラボvol.34『演出家と役者で『段差』を考える』

Category:芸創自主企画芸創ラボ
芸創ラボvol.34『演出家と役者で『段差』を考える』

高さやそれに伴う演出の違いで関係性はどう変わって見えるのか、それを観察するワークショップです。

ワークショップや稽古の初期段階でよく見られる即興劇、大体が稽古場とそして稽古場にあるいくつかの「椅子」を利用して進行されます。
関係性を表すために役者は上下を移動したり、面と奥を移動したり、奥行きと横軸の移動です。
ではそこに、『高さ』が加わるとどうなるのか。それを皆でやってみて、「ああだこうだ」言ってみます。そういう会です。

舞台でわざわざセットを組み、動かせない空間を作る意味は?

今回は、圧倒的な空間構成とそれを利用しきる作品で有名な「庭劇団ペニノ」のタニノクロウさんを空間(段差)構成にお迎えし、演出の共通言語として独自の言語感覚と世界観を振るう「劇団突劇金魚」のサリngROCKさんの脚本を使用して、ワークショップを行います。
ワークショップといっても誰かに教わるのではなく、自分たちでシーンを作り、自分たちで観察し、自分たちで段差や空間とのつきあい方を見つけていく事を目的としています。

■日時:2014年
2月17日(月)17:00?21:00
※途中入退場可能
※お仕事の都合等で入場が遅くなる場合は申込時にお伝えください。

■会場: 大阪市立芸術創造館・3階・大練習室

■対象・参加費:
演出家:2000円 (定員:5名)
役者:1500円(定員:20名)
見学のみ:500円

■持ち物:
動きやすい服装、筆記用具など

■その他:
参加者によるTwitterやfacebookなどの実況も推奨しています。
何を見つけて、何を得たか、言語化し伝える事も楽しんで下さい。

■ご予約・お問合せ:
TEL: 06-6955-1066(受付10:00?22:30)
大阪市立芸術創造館
〒535-0003 大阪市旭区中宮1-11-14