20131128

MOVIE LOVERSワークショップ「映画監督による俳優WS」

Category:芸創自主企画
MOVIE LOVERSワークショップ「映画監督による俳優WS」
■受講料:各2,500円
■ご予約・お問い合わせ:大阪市立芸術創造館
電話予約:06-6955-1066(受付時間:10時?22時)


MOVIE LOVERSワークショップ「映画監督による俳優WS」

■日時:11月28日(木)13:30?16:00
※受付開始は15分前

■受講対象者:
役者、または役者を目指しているかた

■講師プロフィール:
安田真奈(やすだまな) 映画監督・脚本家

奈良県出身、大阪府在住。
神戸大学映画サークルで8mmを撮り始め、メーカー勤務約10年の間、
各地アマチュア映画祭で計6冠のグランプリを獲得。
<OL映画監督>としてNHK、アエラなど、各メディアに取り上げられた。
2006年、映画「幸福(しあわせ)のスイッチ」監督・脚本で劇場デビュー。
和歌山を舞台にした、上野樹里×沢田研二の電器屋親子物語。
http://www.agara.co.jp/shiawase/
当作品で、第16回日本映画批評家大賞特別女性監督賞、
第2回おおさかシネマフェスティバル脚本賞受賞。
NHK中学生日記や、楳図かずお原作映画「猫目小僧」の脚本など、脚本業のみでも活動。
2011年、NHKドラマ「やさしい花」脚本担当。
谷村美月×石野真子の、児童虐待問題をテーマにしたドラマ。平成23年度文化庁芸術祭参加作品。
2012年、MBS製作・TBS系「奇跡のホスピス」共同脚本担当。
真矢みき、本仮屋ユイカ、石田ひかり、岸本加世子、遠藤憲一ほか出演。末期ガン患者と看護師の物語。


MOVIE LOVERSワークショップ「映画監督による俳優WS-2-

■日時:11月28日(木)19:00?22:00
※受付開始は15分前

■受講対象者:
役者、または役者を目指しているかた

■内容:
『出会ったメンバーで役になりきってクランクアップに挑んでみるワークショップ』
※挑む、ので途中で終わるかもしれません(笑)

■講師プロフィール:
西尾孔志(にしおひろし) 映画監督

1974年大阪生まれ
監督した自主制作映画「ナショナルアンセム」が映画監督の黒沢清などから高い評価を得て、続く、「おちょんちゃんの愛と冒険と革命」では、シネアスト・オーガニゼーション大阪エキシビジョン(略称CO2)より、シネアスト大阪市長賞(グランプリ)を受賞。
映画監督以外でも、CO2の運営ディレクターを4年間務めたり、芸術大学・映像専門学校で、講師を務める等、関西映画シーンの育成にも情熱を傾ける。
監督作『ソウル・フラワー・トレイン』(原作:ロビン西、主演:平田満、音楽:少年ナイフ)が2013年8月31日東京公開にはじまり順次公開中。
http://www.soulflowertrain.com/


MOVIE LOVERSワークショップ「映画監督による俳優WS-3-

■日時:11月29日(金)19:00?21:30
※受付開始は15分前

■受講対象者:
役者、または役者を目指しているかた

■内容:
金子監督作品「逢瀬」(うえだ城下町映画祭大賞(グランプリ)受賞作)のシナリオを使用、最も芝居の要素が強い箇所を使って、色々な演技の選択肢を探りながらワークショップで芝居を作り上げます。
この作品は人の心の内面、普段隠されている部分を描いている作品で、それぞれの人が普通に接しているようにみせて、実は心の中に秘密や相手に対する後ろめたさを抱えている、という内容なので、その点(内面)を如何に演技として落とし込むか、を主題として行います。



■講師プロフィール:
金子雅和(かねこまさかず) 

1978年東京都生まれ。
19才頃から8mm、16mmフィルムで映像制作を始め、のち古書店で働きながら映画美学校に通い、瀬々敬久監督の指導を受ける。
同校の修了制作である初長編『すみれ人形』(出演:小谷建仁、山田キヌヲ、綾野剛ほか)がレイトショー公開・DVDソフト化され、ハンブルグ日本映画祭(ドイツ)で正式上映される。
その後、WEB配信用の企画で小説家・乙一の人気作『失はれる物語』を映像化。
また、自主制作で監督した『復元師』が、山形国際ムービーフェスティバル2011 村川透監督賞、続編の『逢瀬』が、うえだ城下町映画祭2013 大賞(グランプリ)を受賞。12年、きりゅう映画祭(群馬県桐生市)の助成企画に選出され、『水の足跡』を監督。
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013など、多数の映画祭で正式上映されている。
主に民話や昔話から想を得て、自然・人・現代社会の間で起こるドラマを映画化することを試みている。
HP: www.kinone.net