20131018

芸創ゼミVol.63「芸術助成は何のため??助成金申請のポイントを考える?(2)」

Category:芸創自主企画芸創ゼミ
芸創ゼミVol.63「芸術助成は何のため??助成金申請のポイントを考える?(2)」

芸創ゼミVol.63
「芸術助成は何のため??助成金申請のポイントを考える?(2)」

■内容:
芸創ゼミvol.063では「演劇は仕事になるのか?演劇の経済的側面とその未来」(彩流社)著者の米屋尚子さんをお招きします。日本の舞台芸術支援策の現状、 芸術活動と社会とのつながり、助成申請書に求められていることは何か、といった内容をテーマに、レクチャー、および少人数でのディスカッションを行い、団体(個人)の活動において中・長期的な 視点を持つきっかけとなることを目指します。

※個別の申請書をコンサルティングする内容ではございません。
※団体の規約、定款がある方はお持ちください。
 (ご自身のお手元に置いてご覧いただきながら講義を進めるためです。
  提出、公開の必要はございません。任意です。)

■会場:大阪市立芸術創造館 演劇練習室中B
■日時:10月18日(金)19時?21時 
  ※終了後、同会場にて交流会があります(参加費無料)
■定員:12名まで
■受講料:2,000円

■対象:
実演芸術団体の実務担当者/劇場関係者/フリーランスの方等
※内容としては、実務経験が3年以上の方を想定して進行します。

■ご予約・お問合せ先:
TEL:06-6955-1066(芸術創造館)
※電話受付時間:10:00?22:00
※ご予約時に、お名前・ご連絡先の他、団体名、活動内容(主宰・制作等、どのような実務を担当されているか)についてお教えください。

■講師プロフィール
米屋 尚子(よねや なおこ)
1984年早稲田大学卒。演劇専門誌編集、フリーの演劇ジャーナリストなどを経て、91?93年、英国シティ大学大学院に留学(Postgraduate Diploma in Arts Administration, MA in Arts Criticism)。93年慶應義塾大学アートセンター立ち上げに携わった後、米国コロンビア大学に客員研究員として留学。96年より日本芸能実演家団体協議会(通称:芸団協)に勤務。舞台芸術に関する調査研究、政策提言、研修などの基盤整備事業にかかわる。著書に『演劇は仕事になるのか??演劇の経済的側面とその未来』(彩流社 2011年)など。