20130607

芸創ゼミvol.62『芸術助成は何のため? ?助成金申請のポイントを考える』

Category:芸創自主企画芸創ゼミ
芸創ゼミvol.62『芸術助成は何のため? ?助成金申請のポイントを考える』 
  
■内容:
芸創ゼミvol.062では「演劇は仕事になるのか?演劇の経済的側面とその未来」(彩流社)著者の米屋尚子さんをお招きします。
助成金制度についての解説と共に、申請書の書き方・申請時の留意事項など具体的な事例をもとにレクチャーいただき、助成金、協賛申請時におけるプレゼン力の向上を目指します。

■会場:演劇練習室中B
■日時:6月7日(金)19時?21時
 ※交流会21時?22時(同会場にて)
■定員:20名
■対象:
実演芸術団体の実務担当者/劇場関係者/フリーランスの方
■受講料:1,000円 (交流会会費:500円)

■ご予約・お問合せ先:
TEL:06-6955-1066(芸術創造館)
※受付時間:10:00?22:00
※定員に達し次第締切りとさせていただきます。

■講師プロフィール
米屋 尚子(よねや なおこ)
1984年早稲田大学卒。演劇専門誌編集、フリーの演劇ジャーナリストなどを経て、91?93年、英国シティ大学大学院に留学(Postgraduate Diploma in Arts Administration, MA in Arts Criticism)。93年慶應義塾大学アートセンター立ち上げに携わった後、米国コロンビア大学に客員研究員として留学。96年より日本芸能実演家団体協議会(通称:芸団協)に勤務。舞台芸術に関する調査研究、政策提言、研修などの基盤整備事業にかかわる。著書に『演劇は仕事になるのか??演劇の経済的側面とその未来』(彩流社 2011年)など。