20130312

芸創ゼミvol.61『続・演劇プロデュース集中講座』

Category:芸創自主企画芸創ゼミ
芸創ゼミvol.61『続・演劇プロデュース集中講座』
1月に開催した「演劇プロデュース集中講座」に参加の受講者の皆様からの再度開催の圧倒的な要望に答えて、
「続・演劇プロデュース集中講座」の開講を急遽決定しました!!
講師には、お二人の演劇プロデューサーを迎えて開催します。
前回に引き続き、演劇集団キャラメルボックスの仲村和生氏。
さらに劇団柿喰う客の制作を手がけるゴーチ・ブラザーズの斎藤努氏が講師を務めます。
※前回「演劇プロデュース集中講座」を受講されていない方も参加可能です。

■日時:
2013年3月12日(火)18:45〜20:45
※受付開始は、18:30から

■料金:3,000円
※受付時に会場にてお支払いください。

■会場:
ブリーゼプラザ8F会議室 802号室

■講師:
・仲村和生 演劇プロデューサー
 (演劇集団キャラメルボックス/
  株式会社ネビュラプロジェクト)
・斎藤努 演劇プロデューサー
 (有限会社ゴーチ・ブラザーズ/国際事業準備室)

■募集定員:20名(要電話予約)

■ご予約・お問合せ:
大阪市立芸術創造館
電話予約:06-6955-1066(受付時間:10時〜22時)

■内容:
・講義形式の勉強会
・グループワーク
グループワークを通して、参加者の問題意識や疑問点を明確にし、
現在抱えているそれぞれの課題や日本の制作システムの問題点を検証する。

■受講対象者:
18歳以上で、演劇制作、演劇に携わる仕事で食べていきたいと考えている人(或いはすでに食べている人)

■講師プロフィール:
【仲村和生】
チーフ・プロデューサーを務めるキャラメルボックスは、今年で創立28周年を迎える。ミュージカルを除いた劇団としては日本最大規模の観客動員数を誇る。主な作品としては、ハインラインの小説『夏への扉』、東野圭吾のガリレオシリーズ『容疑者χの献身』、恩田陸が初めて書き下ろした脚本『猫と針』、伊坂幸太郎のベストセラー『死神の精度』の舞台化、日本テレビ開局50周年記念公演「福澤一座」のプロデュースなどを手がける。
劇団と劇団がタッグを組んで行なうアナザーフェイス公演では「キャラメルボックス+柿喰う客」という異色の組み合わせを実現させ話題を呼ぶ。新しいチケットシステムの考案や中野区演劇祭、ライブハウスを使った新しい形態のリーディングドラマ、フィジカルシアターなど、その企画は多岐にわたる。文科省現代GPプログラム外部評価委員。東京都立総合芸術高校講師。
twitterアカウント @KazuoNakamura
http://www.facebook.com/k.produce

【斎藤努】
79年高知県生まれ 大阪府立大学農学部獣医学科卒業
学生時代から舞台制作に携わり、様々な劇団、ユニット、ダンスカンパニーなどの制作を行なう。
国内公演はもちろん、海外公演、国際共同制作、国際フェスティバルへの参加なども積極的に行ない、「Osaka Short Play Festival」実行委員や、精華小劇場事務局スタッフなどを経て、09年4月より、有限会社ゴーチ・ブラザーズ 制作部/国際事業準備室に所属。
主に劇団「柿喰う客」の制作、中屋敷法仁(演出家、劇作家)のマネジメントを担当する。
舞台芸術制作者オープンネットワーク理事/公益社団法人日本劇団協議会国際交流委員。