20130128

芸創ラボVOL.25「演劇プロデュース集中講座」

Category:芸創自主企画芸創ラボ
芸創ラボVOL.25「演劇プロデュース集中講座」

■日時:2013年
1月28日(月)13:00?18:00
1月29日(火)19:00?21:00
1月30日(水)19:00?21:00
*各日、受付開始は、開講15分前

■講師:仲村和生 演劇プロデューサー
(演劇集団キャラメルボックス/株式会社ネビュラプロジェクト)

■料金:9,000円(3日間)
   1月28日受講前、受付時に会場にてお支払いください。

■ご予約・お問い合わせ:大阪市立芸術創造館
電話予約:06-6955-1066(受付時間:10時?22時)
平成24年12月22日より予約開始
*12月28日?1月4日まで休館日となります。

【定員】15名(要電話予約)
※定員を上回る場合は、書類選考にて決定

■会場:大阪市立芸術創造館演劇練習室中B

■内容:
・講義形式の勉強会
・グループワーク

グループワークを通して、参加者の問題意識や疑問点を明確にし、
現在抱えているそれぞれの課題や日本の制作システムの問題点を検証する。

■受講対象者:
18歳以上で、演劇制作、演劇に携わる仕事で食べていきたいと考えている人(或いはすでに食べている人)


■講師プロフィール:
チーフ・プロデューサーを務めるキャラメルボックスは、来年で創立28周年を迎える。ミュージカルを除いた劇団としては日本最大規模の観客動員数を誇る。主な作品としては、ハインラインの小説『夏への扉』、東野圭吾のガリレオシリーズ『容疑者χの献身』、恩田陸が初めて書き下ろした脚本『猫と針』、伊坂幸太郎のベストセラー『死神の精度』の舞台化、日本テレビ開局50周年記念公演「福澤一座」のプロデュースなどを手がける。
劇団と劇団がタッグを組んで行なうアナザーフェイス公演では「キャラメルボックス+柿喰う客」という異色の組み合わせを実現させ話題を呼ぶ。新しいチケットシステムの考案や中野区演劇祭、ライブハウスを使った新しい形態のリーディングドラマ、フィジカルシアターなど、その企画は多岐にわたる。文科省現代
GPプログラム外部評価委員。東京都立総合芸術高校講師。

twitterアカウント @KazuoNakamura
http://www.facebook.com/k.produce


参加希望者は、電話予約の上、下記項目を記入の上、書類にて提出必須。
郵送またはメールにて、大阪市立芸術創造館「演劇プロデュース集中講座」
担当、前田まで送付願います。(提出期限:平成25年1月18日まで)
e-mail art-space@artcomplex.net
郵送送付先:大阪市旭区中宮1-11-14大阪市立芸術創造館「演劇プロデュース集中講座」担当前田宛
 
・名前(フリガナ)
・生年月日、年齢、性別
・所属
・活動歴
・いま制作活動において、抱えている悩み、質問など
・ディスカッションしたいテーマ
・作文(400?800字) あなたの“夢”について教えてください。