20110908

芸創ゼミvol.47 「すべてに通じる演劇のサービスと危機管理?こんな時だからこそ、見えてくるもの?」

Category:芸創自主企画芸創ゼミ
芸創で予約受付中
芸創ゼミvol.47 「すべてに通じる演劇のサービスと危機管理?こんな時だからこそ、見えてくるもの?」

■講師:仲村和生 演劇プロデューサー
   演劇集団キャラメルボックス/株式会社ネビュラプロジェクト

■開催日:9月8日(木)19:00? (90分)
■受講料:1000円
■場所:芸術創造館3F・演劇練習室大
■定員:50名
■参加資格:ゼミの内容に興味がある方ならどなたでも!!
☆受講の予約開始日は、8月1日(月)?

☆更に!!
仲村氏講師による【プロデューサー及び制作者育成のための】芸創ラボが10月よりスタート。
【詳細はコチラ】

昨年度、『すべてに通じる演劇のサービスとプロデュース』と題して行われた仲村氏を講師に迎えた芸創ゼミは、当初の定員数を大幅に超える参加者にご参加いただきました。終了後の反響も大きく、「もっと話を聞きたい」「またやってほしい」「今回、参加できなかったが、次回あれば、ぜひ!」等の声が多数、芸術創造館に寄せられました。その要望に応えて、再び、仲村氏による芸創ゼミを開催いたします!

【講師プロフィール】
仲村和生 演劇プロデューサー
演劇集団キャラメルボックス / 株式会社ネビュラプロジェクト

チーフ・プロデューサーを務めるキャラメルボックスは、今年で創立26周年を迎え、ミュージカルを除いた劇団としては日本最大規模の年間観客動員数15万人を誇る。
今春、ハインラインの小説『夏への扉』を7年かけて世界で初めて舞台化したが、公演期間中に震災に見舞われる。福山雅治主演で大ヒットしたガリレオシリーズ『容疑者χの献身』(東野圭吾原作)、人気作家・恩田陸が初めて書き下ろした脚本『猫と針』、伊坂幸太郎のベストセラー『死神の精度』などの舞台化を手がける。
劇団と劇団がタッグを組んで行なうアナザーフェイス公演では「キャラメルボックス+柿喰う客」という異色の組み合わせを実現させ話題を呼ぶ。ライブハウスを使った新しい形態のリーディングドラマやフィジカルシアターなど、その企画は多岐にわたる。昨年プロデュースした中野区演劇祭には、2週間で約一万人が足を運んだ。この秋には、ドイツの児童文学の最高峰『飛ぶ教室』を舞台化する予定。文科省現代 GPプログラム外部評価委員。

twitterアカウント @KazuoNakamura
http://www.facebook.com/k.produce