20091107

CONNECT vol.3 芸創→精華連携企画

Category:公演情報マンスリーシアター
芸創で予約受付中 , TOPICS
CONNECT vol.3 芸創→精華連携企画
CONNECT vol.3
CONNECT vol.3

ジャンルを超えた新しい舞台芸術の可能性を秘めた新進アーティストが芸術創造館で競演!!!

■公演日時
2009年
11月7日(土) 19:00
11月8日(日) 14:00
※受付・開場は開演の30分前

■参加団体(7組)
11月7日(土) 19:00
尼崎ロマンポルノ/THORN/古田敦子/UNFIGURE

11月8日(日) 14:00
dance company 処女航海劇団壱劇屋/悲願華

■入場料金
1日通し券 1,000円

□コネクトとは.....
大阪市の芸術文化拠点施設である大阪市立芸術創造館と精華小劇場が連携して、ジャンルを超えた新しい舞台芸術の可能性を秘めた新進アーティストを発掘し、広く紹介しようという企画です。
応募者の中から一次審査を経てまず7団体・個人が芸術創造館で公演をし、その中から2団体・個人を審査員が選出し、精華小劇場で再演します。

■チケット予約・問合せ先
・(財)大阪城ホール文化振興部
tel : 06-4792-2061
fax : 06-4792-2065

・大阪市立芸術創造館 (10:00-22:30)
tel :06-6955-1066 (電話予約のみ)

■会場:大阪市立芸術創造館


■【審査員】(50音順・敬称略)

〈川下 大洋〉
俳優、ナレーター。
1978年から劇団そとばこまちに所属し、はりけーんばんびの名前で辰巳琢郎・生瀬勝久らと共に活動、50数本の公演に出演。
1988年に退団後、芸名を本名の「川下大洋」に改め、芝居バンドでのライブ活動やMother、笑殺軍団リリパットアーミー、劇団M.O.Pなどの劇団への客演。
1988年、劇作家/演出家の後藤ひろひとと「Piper」を結成。
また「ドナイシタイン博士」の名も持ち、「世紀末学会」という演劇をベースにしたバラエティ公演を開催、2004年からは「ひみつ学会」として、よりバラエティ色を強めている。
 
〈谷口 純弘〉
FM802プロデューサー。
アートブック「digmeout」編集者、アメリカ村
「digmeout ART&DINER」キュレーターでもある。
2004年、アーティストエージェント「digmout FACTORY」をスタート。
若手アーティストを起用した企業プロモーション、国内・海外での展覧会など「街」と「アーティスト」と「人」をつなぐ仕事をしている。

〈服部 滋樹〉
1970年大阪生まれ。
graf代表・デザイナー・クリエイティブディレクター
京都精華大学デザイン学部建築学科 特任准教授
1988年大阪、南堀江にショールーム“graf”をオープン。
2000年“decorative mode no.3”設立。同年、中之島に移転し、“graf bld.”を設立。
2001年、ロンドンオフィス設立。オリジナル家具の企画・製作・販売、店舗・住宅・建築設計、施行、グラフィックデザイン、ブランディングに至るまでプロジェクトごとに幅広い活動を行っている。


〈東野 祥子〉
BABAY-Q主宰 振付家・ダンサー
舞台作品では、身体を軸にダンスを織り成す様々な要素をコラージュし、強烈な世界観を提示する。
ソロ活動として、数多くのミュージシャンとのセッションや作品制作を行い、国内はもとより、様々な国より招聘され作品発表。
「煙巻ヨーコ」名義でもクラブやライブハウスなどに出没し、新たなダンス層を開拓。
日頃は、高円寺のBABY-Q dance lab.にてダンスを教えたり、イベントしたり、DJしたり。
2004年《TOYOTA CHOREOGRAPHY  AWARD 2004》にて「次代を担う振付家賞」。
2005年《横浜ソロ×デュオ〈Competition〉+》にて群舞部門「未来へ羽ばたく横浜賞」を受賞。

〈ヤノベケンジ〉
現代美術作家。
1965年大阪生まれ。91年京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。
大阪万博跡地近郊で育ちその「未来の廃墟」像をモチーフに作品を作りつづけている。
放射線感知服『アトムスーツ』を身にまとい、チェルノブイリを訪れるなど、ユーモラスな形態に社会性のある強いメッセージを込めた作品プロジェクトを展開している。
主な個展03年「メガロマニア」(国立国際美術館) 
04年「子供都市計画」(金沢21世紀美術館)
05年「キンダガルデン」(豊田市美術館) 「トらやんの世界」(霧島アートの森、鹿児島)など。


     
◇主催 大阪市
◇企画運営 (財)大阪城ホール文化振興部
◇協力 大阪市立芸術創造館  精華小劇場