20090313

芸創ゼミvol.26 伊藤達哉×桝井政則『演劇の未来を語る☆-この時期に長塚圭史が1年間イギリスに留学する意味とその先の戦略!!-』

Category:公演情報
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芸創ゼミ25, 26

芸創ゼミvol.26
『演劇の未来を語る-この時期に長塚圭史が1年間イギリスに留学する意味とその先の戦略!!-』

講師:
伊藤達哉(阿佐ヶ谷スパイダースプロデューサー/ゴーチ・ブラザーズ代表)
桝井政則(朝日新聞)

阿佐ヶ谷スパイダースの制作母体であるゴーチ・ブラザーズの代表であり、最近は数々の舞台プロデュース、役者のマネージメントと活躍の場を広げる注目の若手プロデューサー伊藤達哉さんと、観劇本数年間約300本の朝日新聞の桝井政則さんが、演劇の未来について語ります。
東京、大阪の演劇の現状を分析、認識をふまえ、演劇界の状況が大きくかわるであろう7、8年後を通して10年、15年後を見据え、今できること、やるべきことを探ります。

阿佐ヶ谷スパイダースファンならず演劇好き、演劇の制作、プロデュースに携わる方必聴です。
お待ちしております。
ゼミ終了後に交流会を予定しております。(交流会参加費別途)

■講師プロフィール
伊藤達哉
74年生まれ。長塚圭史が主催する演劇プロデュースユニット・阿佐ヶ谷スパイダースの制作者として活躍。04年法人格を取得し、有限会社ゴーチ・ブラザーズを立ち上げる。阿佐ヶ谷スパイダース以外のプロデュースを手掛けるほか赤坂RED/THEATERの運営にも携わる。

桝井政則
68年、大阪府生まれ。高校時代から演劇を見始め、大学時代はサークル活動で能楽部に所属。
92年に朝日新聞に入社、横浜総局、大阪本社社会グループなどを経て、生活文化部グループに。
演劇を担当して5年目で、一年間の観劇本数は約300本。

■日時
2009年3月13日(金)
開場 19:00
(受付開始15分前)

■料金
1000円
※芸創ゼミ終了後交流会を予定しております。(参加費別途500円)

■問合せ
06-6955-1066(大阪芸術創造館)