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2010-10-02

モニター感想・笑撃武踊団 絵師三部作?第二部?『歌麿』

Category:観劇モニター感想
笑撃武踊団
笑撃武踊団 絵師三部作?第二部?『歌麿』

■日程
10月2日(土)19:30
10月3日(日)14:00/19:30
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の60分前からです。

【市村さん・10月2日】
デザイナー・ヒロミネ氏とのコラボということで衣装がすばらしかったです。ヘアスタイルもインパクトがあり、客席後方から勢いよく出てくる演出は目をひきました。
舞台のセットでは赤白の市松模様から鳥居に変わる様や、天井から赤い紙が照明に照らされて舞ってくる演出がよかったです。
創造館で手にしたチラシは「見てみたいな」と思うものだったので、それをもっといろいろなところに置いて、沢山の人の目にとまるようにして、ロングランで上演してもらえるようになったらいいなと思いました。
3部作ということなので、次回を楽しみにしています。

【大友さん・10月3日】
衣装や装置もセンスがあって、面白いステージでした。女性の役は、どちらかといえばシンプル、男性は衣装、髪形、メイクもコテコテというのが効果的でした。
筋立て、演技、ダンスもよかった。殺陣はもう少しあ(近くで観られるので難しいでしょうね)。
大人の鑑賞に十分耐えたと思いました。

【竹重さん・10月3日】
一言で言うと面白かった。ポスターを見たとき、昔人間の私には、新しい演劇についていけるかどうか不安であったが、衣装には全く違和感は無かったし、それより演劇と衣装がピッタリという感じすらした。
舞台装置もすばらしかった。限られた空間は様々に工夫されており、演技はより立体的に見る事が出来た。分かりやすくて良かった。
歌麿の「紙と筆さえありゃあそれでいい」という生き方は、単純明快で実にいい。そういう迷いのない生き方が出来れば最高!歌麿のまわりの人達の生き方を見て、私は誰に近いのかと考えさせられてしまいました。

2010-10-10

モニター感想・evkk 10月公演『FOG』

Category:観劇モニター感想
evkk 10月公演『FOG』
evkk 10月公演
『FOG』


■日時:
10月10日(日) 19:00
10月11日(祝) 13:00/17:00

【竹重さん・10月10日 】
一生懸命見ていたが、よく分からなかった。役者さんの動きが単調(横の移動)でとても疲れた。コロコロの音が時々セリフの声を掻き消して残念だった。
説明の字幕を読まなければ、内容がつかみにくいので読まなければならないが、文章もかなり難しいし、人名がアルファベットだったので、またまた分かりにくかった。
他のお客さんは、どんな感想を持っているのだろうかと大変気になって見ていた。
生きることは大変で何も先が見えない霧の中を歩んでいかねばならない事も多々ある。死ぬ時、「私の人生は良かった。」と思える歩みをしたいと思った。