月別スケジュール

2014|01|05|06|09|
2013|04|05|11|
2012|01|02|03|
2011|01|02|06|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|10|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|10|11|12|
2008|10|11|12|

2009-05-13

モニター感想・劇団壱劇屋『突撃!アンブレラ島!!?雨男雨女VSサニー・ナリタ?』

Category:観劇モニター感想
突撃!アンブレラ島!!?雨男雨女VSサニー・ナリタ?

芸術創造館マンスリーシアター〈DANCE COMPLEX枠〉
劇団壱劇屋第十回公演
『突撃!アンブレラ島!!?雨男雨女VSサニー・ナリタ?』

■日時
2009年
5月1日(金)19:00?
5月2日(土)15:00?
     19:00?
5月3日(日)14:00?

【春名・5月2日(土)】
出演者が楽しそうに演じているのが感じられて観ている方も気持ちがよかった。それが1番!!
芝居とパフォーマンスのMIXで、殺陣のシーンはヒーローショーを観ているようで、童心に返りワクワクしました。よくお稽古されているなーと。
人数が限られている中で1人何役もこなされて、みんな体力あるなと思いました。
光と音とを効果的に使い、パフォーマンスによく合っていて、視覚的にも楽しめました。
話も分かりやすく、子供も理解できるし、喜びそうな内容だったと思います。
その中で、きちんと伝えたいモノも伝わってきたし、少し考えさせられる事も入っていて、感心しました。
最後のあいさつでカカドゥさん、なんだかステキでした。

2009-05-13

モニター感想・いるかHotel『十二夜!ヤァ!yah!?御意のまんまに?』

Category:観劇モニター感想
いるかHotel『十二夜!ヤァ!yah!?御意のまんまに?』
いるかHotel vol.14
『十二夜!ヤァ!yah!?御意のまんまに?』

【公演日程】
5月28日(木)19:30
5月29日(金)19:30
5月30日(土)15:00/19:00


【5/28(木)・小山さん】
ミュージカルのような始まり方で(音楽と、少しダンスもあり)どんな十二夜が始まるのかワクワクしました。

セバスチャンとオリヴィアが結婚したところは、セバスチャンはこの町に来たばかりでオリヴィアとも会ったばかりで、いきなり結婚?!とツッコミたくなりました(笑)
でも、原作がそうなのだから仕方ないですね。

二組のカップルがめでたく誕生し喜びに沸いているところに、みんなに狂人扱いされたマルヴォリオが現れ、「復讐してやる」と捨てゼリフを残して立ち去る・・・
マルヴォリオのその後が気になるところです。

道化役のフェステが場面転換やさまざまな演出に起用されていてとても効果的だったと思いました。

大阪弁でのセリフもおもしろく、マルヴォリオが妄想していくところは爆笑しました。
個性豊かなキャラクターたちが登場する作品に、達者な役者の方々が多数出演されていて、とてもおもしろかったです。

また、十二夜を読んでみようと思いました。


【5/28(金)・黒木さん】
ストーリーはとても解りやすい展開でした。
女性ばかりの劇団(?)のようですが、宝塚歌劇のように性別の区別がはっきりとしていないように思い、男役なのか、男装をしている女性なのかの区別が、冒頭あたりは分かりにくく感じました。
マルボーロ役の人は、とても個性的で魅力あるキャラクターを演じておられましたが、一方端役の役者さんの中には、どこかの文化祭(?)と思わせるような方もおられ、役者間のレベル差を感じました。
内容的には、退屈することも無く単純に楽しめたと思います。


【5/29(金)・神谷さん】
シェイクスピアの作品なのでどうなるのかが楽しみで観ました。
学生時代、なにが面白いのかがわからなかったので、、、。

年を重ねたけれど、やっぱり「そんなものかな」
でも、女性ばかりでミニ宝塚のようだし、大阪弁もあり、水滸伝や和民などお笑いが入っていて関心しました。
ランタンの演出、昔よく聞いたサッチモおじさんの曲がとっても効果的でした。


【5/29(金)・堀内さん】
席は満席ではなかったが(ほぼ満席)、笑いありジーンとするシーンありのギャップが私には楽しかった。
ブランコのところのシーンがとても印象に残った!のと黄色の服で出てきたシーン、鈴の音で場面が変わるのがおもしろい。それとMalvolioの早口で???と言っていた所。
女の人ばかりなのにパワーがあってよかった。夜の公演なのにパンチがあった!!セットはそんなに変わらないのに、こっちに何を伝えたいのかがよく分かった!!
それぞれの衣装もその役柄にちゃんと合ってた!!2時間半あっと言う間だった!!最後のシーンの灯りを消すシーンも神秘的で良かった!!観客の人達がよく笑っていた!!
楽しくなる音楽が流れてきた。曲名は忘れたけど。
チラシの♡赤と白の服では最初どんなのかなあーと創造もつかなかったチラシより全然よかった!!後の方が見やすかった!!

【5/29(金)・吉井さん】
実は、オーソドックスな今回の様なお芝居は久しぶりで、始まる前にこの作品が2時間半と聞いた時「…え?」と何も考えずに申込みをした自分に後悔していた。周囲は役者さんの友人知人だらけで、話が始まっても変な所で反応され、正直席を変えて頂けたらとまで思う始末。
けれど、作品が進むにつれ、気持ちはヴィオラに入り込んでいき、周りなんか全く気にならなくなった。最初の頃こそ噛んでしまったり、スポットからはみ出してしまっていたりもあったけれど、それらを物とせず演じられ、いつの間にか自分こそが道化の様に、ただ、それらのからまった糸をほどかれていく(または、からまっていく)のを感じていた。

シェイクスピアの作品をどう料理されているのか、とても楽しみでした。チラシからのイメージとは全く違い、思っていたよりずっとオーソドックスでしたが、気付けば2時間半という時間はあっという間で、まさに時を忘れて、別世界へ連れて行かれました。
今回、道化の方とヴィオラの方が印象的でしたね。それからラスト。あの演出とても好きです。最後のランプが降りて来るあたりからが特に。

【5/30(土)・春名さん】
始めミュージカルっぽくて、どんなステージになるのか分かりませんでした。(いい意味で)
女性で構成されたのを観たことがなく、楽しみにしていました。
関西イントネーションで進んでいくセリフが、なんだかおかしくて、笑ってしまいました。ストーリー・舞台展開も上手で、芝居の世界に引き込まれたように感じました。
道化役のフェステ(?)の位置が、絶妙に話の流れを作っていて、なんとなくディズニーの映画に出てきそうなキャラクターだなと思いました。
みなさんの個々のレベルが高いのか、どの方のシーンでも楽しめました。シェイクスピア原作のものというので、どこか難しいのではないか?というイメージがあったのですが、話も分かりやすく、笑いも多く、本当にあっという間の2時間10分でした。
次回が楽しみです。






2009-05-13

モニター感想・衣を魅せる舞台『masquerade』

Category:観劇モニター感想
第3回衣を魅せる舞台『masquerade』
芸創エクス Costume Collection
第3回衣を魅せる舞台『masquerade』

■日程:
2009年5月9日(土)18:30?

【神谷】
中本マリの“マスカレード”の曲を思い出しました。
異空間。今回のような人工的なものもいいけれど、生々とした青い芝生で青空の元での舞台でも面白かったな。普通のファッションショーと違う、舞台衣装のショーは面白かった。
始めのオペラの口パクの演出は面白かったかな。

【堀内】
衣装はどれも新鮮で良かった。上演時間が短い気がした。
音楽が異常にうるさい所が何カ所かあった気がする。
初めてここを利用させてもらって、人が多くてビックリした。
人の顔の表情がなくて少しこわかった。