劇場の肩入れじゃない。悪い芝居が面白いのだ。

アートコンプレックス1928はこれまで、様々な団体をサポート・フォローしてきた。コンドルズ、ロヲ=タアル=ヴォガ、ヨーロッパ企画、電視游戲科学舘などの団体が挙げられる。

京都における本拠地として弊ホールが存在する事によって、彼らは定期的に高いクオリティの、実験精神に富んだ作品を京都で発表し続ける事が出来た。アートコンプレックス1928が、表現者たちの苗床として京都で担ってきた役割はこれまでの歴史を振り返ってきても明らかだろう。

アーティストと共に、積極的な文化発信を行うホールが、アートコンプレックス1928なのである。

そして、10周年を迎えた今年。新たな企画を立ち上げる。


「POWER PUSH」。


POWER PUSH -定義-

POWER PUSH とは、
「アートコンプレックス1928と、ある特定の団体とが、3年間の契約を結ぶ」という企画である。